久しぶりに燃える物欲

a0002763_165135.jpgSONYが新しいCLIEを発売する。
PEG-TH55
無線LAN内蔵。デジカメもついてる。薄い、軽い。画面が大きい。手書きメモの貼り付け・・・
いま使用しているPEG-T650Cのバッテリーがずいぶんへたっていることもあり、僕の心の中にチロチロと青い炎が燃えている・・・
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# by hotshark | 2004-02-08 16:52 | 手帳について

3ヶ月で10キロ痩せた

昨年の春、10キロ痩せた。

3月の定期健康診断の時は確か95キロ前後だったと記憶しているが、6月頃には85キロ前後になり、今もそれをキープしている。
その頃、仕事の関係でかなりつらい思いをし、食欲も何もかも減退し、ずっとそのせいだと思っていた。
だが、先日テレビ番組「発掘あるある大辞典」で「気」の特集をしているのを見て、別の理由を思いついた。

これは、合気道の稽古の賜物ではないか、と。

合気道の稽古は、ずっと以前からやっている。
最近は指導にまわることが多いので、むしろ運動量は以前より減っている。
にもかかわらず、なぜこの数ヶ月に10キロの減量に成功し、それを今も維持できているのか。

それは、「気」の使い方に慣れてきたから、ではないだろうかと想像している。
知らず知らずのうちに、「気」によって体内代謝をよくし、そのおかげで不要なものが燃焼し、減量に結びついたのではないか、と。

そういえば、女優の由美かおるさんは合気道の有段者である。
あの方の美しさは、合気道に大いに関係があるに違いない、と思う。

自然に無理なくダイエットしてみたい方、ぜひ枚方合気道のホームページをご覧ください。
もし、近くにお住まいならば、一度見学に来てください。
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# by hotshark | 2004-02-08 16:37 | 合気道稽古日記

Slap

a0002763_152544.jpgもっとも重宝しているPalmwareのひとつ。
何か思いついてとりあえず書き留めておきたい、そんなときにこのアプリを起動して記入するようにしている。
記入したデータは、右のボタンで別アプリにデータ転送することができる。
僕は右端のハードウェアボタン(デフォルトはメモ帳)にこれを割り当て、すぐに起動できるようにしている。
詳しくは、Muchy's Palmware Review!をご覧ください。
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# by hotshark | 2004-02-08 15:26 | 手帳について

手帳は脳の補完装置である

a0002763_151141.jpg僕は、記憶が苦手だ。
昔からの習慣として、覚えておかねばならないこと、大切なことはすべてノートに書くようにしている。
そのため、手帳が手離せない。
いま手帳として使っているのが、この「SONY CLIE PEG-T650C」である。
なぜこれを手帳として使っているのか、どのような使い方をしているのか、追々述べていくことにする。
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# by hotshark | 2004-02-08 15:12 | 手帳について

寄り道

枚方合気道に出会うまでの間、とにかく何か「道」というものをやりたくて仕方がなかった。
そんなときに茶道に出会った。
会社に先生が来てくださり、週に一度お茶を教えてくださるサークルがあったのである。
さっそく入門(?)し、稽古を始めた。

一番印象に残っているのは、先生の立ち居振る舞いの美しさである。
何気ない動作であっても、非常に合理的で美しい。
お茶を極めると、こういう動作ができるようになるのか・・・と。

お茶は準備から後片付けに至るまで、非常に面倒である。
第一、作法そのものが面倒である。
たかがお茶を飲むのに・・・そんなけしからぬ気持ちが起こった。
ある日先生にそのことを話すと、先生は次のようにおっしゃった。

「確かに面倒よ。でも、その面倒を楽しむ心の余裕が大切なのよ。人生も同じでしょ」

なるほどな、と感心した。

その後、残念なことに、仕事が忙しくなったこともあり稽古を休みがちになり、ついには稽古をやめてしまった。
もったいないことをしたと思う反面、どこかで自分が極めたい「道」ではないと思っていたのかも知れない。
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# by hotshark | 2004-02-08 07:20 | 合気道稽古日記

長男との約束

a0002763_81947.jpg長男がまだ0~1歳の頃、僕は彼を外へよく連れ出した。
嫁さんをゆっくり休ませるためでもあったし、僕は彼と一緒にいる時間が何よりも幸せだったからだ。
首がすわってからは、車に乗せて近所をよくドライブした。
ある日、京都の嵐山・高尾パークウェイへ行った。
どこの展望台であったか忘れたが、僕たちは車から降り、まだ歩けない長男を抱き、山や森を見ていた。
突然、僕は長男と「いつか必ず、一緒にこの森の中へ行こうな」と約束した。
理由はわからないが、長男と自然の中で過ごすイメージが頭の中にわいてきたのである。
もちろん彼はそんな約束のことなど覚えているはずはないが、僕の脳裏にはこの日のことが鮮明に焼きついており、「アウトドア」への渇望は徐々に高まりつつあった。
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# by hotshark | 2004-02-08 02:05 | キャンプについて

二番目に乗った車

a0002763_17334.jpg
社会人になって買い換えた車は「ホンダ クイントインテグラ」であった。
山下達郎の歌が流れるCMのイメージで、僕はこの車の虜になってしまった。
しかし、今になっては本当に「遥か遠い日の、うしろ姿」である。
ところで特に意識はしていなかったのだが、これまたハッチバック車であった。
さすがに機材を載せる機会はなくなったが、アウトドア用品が載ることもなかった。
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# by hotshark | 2004-02-08 01:55 | クルマについて

枚方合気道を知る

結婚の前後、嫁さんとは一緒によく映画を観にいった。
当然、スティーブン・セガール主演の映画も何本か一緒に観たので、僕が合気道に興味があることは知っていた。

ある日、地域の広報誌に「合気道を習いませんか」という記事が載っているのを嫁さんが見つけてくれた。
車で10数分の距離にある体育館で、毎週日曜日に稽古をやっているという。
一度、見学に行くことにした。
これがいま通っている枚方合気道との出会いである。
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# by hotshark | 2004-02-08 01:35 | 合気道稽古日記

スティーブン・セガール

a0002763_7261161.jpgしばらく合気道のことは忘れかけていた。
合気道への思いが再燃したのは、スティーブン・セガール主演の映画「刑事ニコ 法の死角」を観てからだ。
カンフーをベースにしたアクション映画とはまったく違う、僕の心を奪う何かがあった。
うまく言えないが、「芯」と「やわらかさ」からくる強さと優しさを感じ、どうしてもそれを自分のものにしたくなった。
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# by hotshark | 2004-02-08 01:24 | 合気道稽古日記

合気道を知ったのは・・・

確か中学生のときだったと思う。
武道好きな友人がいて、彼にその存在を教えてもらったのだと記憶している。
でも、そのときなぜ合気道が強く印象に残ったのか、それはわからない。
テレビで実際の演武を見たような気もするが、よく覚えていない。
とにかく、合気道のことが気になり始めた。
できれば、習ってみたいと思った。

僕は、成美堂出版の合気道教本を買った。
読んでも、よくわからなかった。
かといって、近くに教えてくれる人もいない。
道場をどうやって探したらいいのかもわからない。

それ以来、僕は時々その小さな教本を取り出しては眺め、合気道に思いをはせていた。
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# by hotshark | 2004-02-08 01:06 | 合気道稽古日記

ブログ、ちょっとはわかった

僕は仕事のひとつとして、社内向けの情報提供サイトの運営をしている。
ブログを教えてくれたのは、そのサイト運営の仕事を手伝ってくれているスタッフである。
今後このサイトをどうすべきかということを彼と話し合っていたときに、彼がブログの話を出してきた。
そのとき彼は、負荷少なく活きたサイトを運営していくためには、ブログを検討してみてはどうか、と僕にブログを教えてくれた。
そのとき彼は、「要は、ブログは日記ですよ」と言っていた。
今やっとその意味がわかった。
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# by hotshark | 2004-02-08 00:57 | いわゆる日記

はじめて乗った車

a0002763_13832.jpg
大学生になって免許をとって初めて乗った車は「トヨタ スプリンター リフトバック」であった。
ライトバンのようなカタチをしており、ライトバンと同じように後部にドアがついていて、比較的たくさんの荷物が載せられる車だ。
当時、友人からは「なんでそんな商用車みたいな車に乗るの?」とバカにされることが多かった。

なぜ、僕がこの車を選んだのか、その動機は覚えていない。
しかし、この車にどことなく「アウトドア」の匂いを嗅ぎ取り、それにひかれたのではないか、そう思っている。
友達と海や山へ遊びに行ったとき、この車の後部ドアをパカッと開けたままにしておくと絵になる、そんな気がした。
これが通常のセダンのトランクだと、絵にならない。

海や山へ遊びに行くといっても、何か「アウトドア」らしきことをしたわけではない。
せいぜい泳ぐか、バーベキューをするか、そんな程度である。

この車が威力を発揮したのは、音楽機材を搭載するときだ。
僕は当時、軽音楽部に入っていたのだが、コンサートやライブハウスで演奏するときに、アンプやキーボード等の大型機材を運搬しなければならない。
そんなときに、この車はたいへん重宝した。

僕のアウトドアは、まだまだ遠かった。
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# by hotshark | 2004-02-07 22:49 | クルマについて

アウトドアへの憧れ

僕は、都会生まれの都会育ち(※都会といっても、地方の“都会”だが)。
両親の実家も京都市内にあり、いわゆる「田舎」を知らない。
かろうじて小学校1年生の時に引っ越して来た土地(今、住んでいるところであるが)が、当時は田舎の面影を残していた。
田んぼや畑がたくさんあり、山も川もあった。
ザリガニ取りをしたり、蛙を捕まえたり、かぶと虫やくわがた虫を探しに山へ行ったりした。
その後どんどん宅地造成が進み、僕にとっての小さな「田舎」は、急速に近代的なベッドタウンへ姿を変えていった。

生来不器用である上に、都会育ちの臆病さが加わって、自然の中で遊ぶのはどちらかというと苦手であった。
小学生の頃、カブスカウトに入隊したものの、飯盒炊爨やキャンプはあまり好きではなかった。
そんな経緯で、子供の頃にあまり自然に親しんだ経験がないためか、いつの頃からか、いわゆる「アウトドア」に強烈に憧れはじめた。
その「アウトドア」への憧れが何をすれば満たされるのかはわからなかったが、「アウトドア」に関するさまざまなことが、僕のアンテナにひっかかるようになった。

おそらく、大学生の頃からだったと思う。
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# by hotshark | 2004-02-07 22:36 | キャンプについて

ブログって何だ?

今の仕事とIT(あまり使いたくない言葉だが)は密接な関係がある。
にもかかわらず、昨年末にはじめて「ブログ」なるものを耳にした。
あるスタッフが教えてくれたのだが、「なにそれ?」というていたらく。
未だにわかっていない。
ところが、会社にいる何名かに聞いてみたが、意外に知っている人は少ない。
ということで、自分で体験するのが一番であり、ここで勉強させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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# by hotshark | 2004-02-07 15:52 | いわゆる日記