シンギングリン・セラピーを受けました

a0002763_15303686.jpg本日、2011年1月11日、午前11時。
1が激しく並ぶこの日に、待ちに待った「シンギングリン・セラピー」を受けました。
しかも、セラピストあぎさんの楠葉における第1番目のセッション。

場所は、私がたいへんお世話になっているサロン、DEVINE GARDENさん。
楠葉きっての癒しスポットであるこの場所は、たいへんよい氣に満ちており、シンギングリンがいっそうよい音で鳴り響きます。

セッションは、90分。
丁寧な問診を受けた結果、深いリラックスを得られる「森の音コース」を選択。
さて、隣室へ移り、いよいよセラピーの開始。

まずは椅子に座り、ヘッドヒーリングとショルダーヒーリング。
次に、施術ベッドの上に、横になります。
重量級の私が載ると、ベッドが壊れるかと心配されましたが・・・大丈夫でした(笑)

最初は、伏臥位での施術。
リンを身体に押し当てるように、施術をされているようです。
リンの音が、とても心地良く、身体の深層にまで響く感じがいたします。
そして、いつのまにか、遠い世界に意識が飛ぶ・・・
眠っているのではなく、瞑想をしているような、深い安らぎに満ちた時間・・・

「西田さん・・・」

あぎさんの呼ぶ声で、我に返る・・・完全に、別世界へ行ってました。

次は、仰臥位での施術です。
やはり、知らず知らずのうちに、遠い世界に意識が飛びます。
うまく言えませんが、身体が無くなっていくような、宇宙に溶け込んでいくような・・・
そんな感じがいたしました。

「西田さん・・・終わりました」

また、遠い世界へ行ってたようです。
我に返り、助けを借りながら、ゆっくりと立ち上がります。
ちょっと、フラフラします。

「60分の予定でしたが、けっこう滞ってる場所があったので、75分になりました」

思わず、えっ!そうなんですか!?と聞き返しました。
私の感覚で申し上げると、20~30分くらいにしか感じませんでした。
それが、75分とは・・・
おそらく、時間軸で縛られない世界へ旅をしていたのでしょう。
本当に、不思議な感覚です。

身体も、心も、たいへんリラックスしているという感じ。
何がどうなっているのかわかりませんが、身体の中の何かが変わったという感じです。
細胞レベルで整えられた、癒された、そんな感じがしました。

セッション終了後、3時間以上たっているにも関わらず、まだリンの音が身体に響いている感じです。
身体の芯から、心地良く、緩んでいるのが、よくわかります。
ここ数日で、さらに身体が変化していくことでしょう。

セッション料金は、90分 9,000円(初回は、7,000円)と、やや高価ですが、ぜひまた受けたいと思います。
整体などで改善されない、身体と心の不調で悩むみなさんにも、ぜひお勧めをしたいと思います。
身体が本来もつ自然な力を呼び覚ますという点で、当院の整体施術とも、たいへんに親和性があります。

当面、毎週木曜日は、楠葉のサロンDEVINE GARDENさんにて、セッションを受けることができます。
次回は、1月20日(木)となります。
ご興味がおありの方は、あぎさんのメールアドレス asaggieyou@gmail.com へお問い合わせください。
また、下記のホームページやブログも、ぜひご覧ください。

●あぎさんのホームページ:http://milky.geocities.jp/asagiggles/
●あぎさんのブログ:http://ameblo.jp/aggie-ceeport/

あぎさん、素晴らしいセッションをたいへんにありがとうございました。


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# by hotshark | 2011-01-11 16:21 | 整体師日記

再び、仲間とともに・・・

昨夜、しばらく連絡をとってなかった先生からお電話をいただいた。

昨年、彼とはいろいろあって、自分の中に、わだかまりがあった。
話をする気にも、なれなかった。
でも、彼は、自分から電話をかけてきてくれた。

彼も私と同じように、昨年、某整体塾を離れ、気持ちがスッキリしたようだ。

自分が大切だと思うことを、自分の責任において伝える。
学びに来る方が成幸するために、誠意をもって、全力を尽くす。
そして、必ず師匠のご恩に報いる。
その決意と気迫が、電話を通じて伝わってきた。

もともと、彼のことは、大好きだ。
それに、整体師としては私の先輩だし、いろいろ教えてもらいたいこともある。
その彼と、交友が復旧できたことが、とても嬉しかった。

組織は離れたが、ゆるやかだけど、強い絆になった。
そんな感じがした。

彼の勇気と、やさしさと、温かさに心から感謝をする。
ありがとう、本当にありがとう。
近いうちに、一緒にイッパイ飲みたいね。


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# by hotshark | 2011-01-06 21:04 | 整体師日記

これは、スゴイ!・・・「お風呂まとめて洗浄+除菌」

a0002763_19372112.jpg自宅の掃除。
私は滅多にしないが、数ヶ月に一度、やる時は徹底的にやる。

昨年末の大晦日、水周り(風呂、トイレ、洗面所)の掃除を実行。
その際に、久しぶりに感心した製品をご紹介する。

フマキラー 「お風呂まとめて洗浄+除菌」

プラスチック製の風呂用品の頑固な汚れが、キレイに落ちる。
使い方も、簡単。
浴槽に湯をためて、そこに製品を混ぜ、風呂用品を8~12時間、浸けておくだけ。
風呂桶、浴槽の蓋、椅子、バスケット、その他・・・
手作業では落ちない頑固な汚れが、気持ちいいほどスッキリ落ちる。
浴槽もキレイになるし、除菌効果もあるそうだ。

これは、スゴイ。
化学の力は、スゴイ。
毎回のあの苦労は何だったんだ・・・と思う。
まめに掃除をしてればいいのだろうけど。

a0002763_19463791.jpgうちの風呂用品は、白ばかり。
だから、汚れが目立つのである。
しかし、これを使うと、新品のようにきれいになった。
気持ちがいい。

ずっと素手で作業をしており、手荒れを心配したが、問題なし。
自然素材でこのようなものがあればいいのだけど・・・

私はこう見えて、実はキレイ好きなのである。
掃除は、幸せに生きるために欠かせない営みである。
喜びをもってやろう。
その大きな一助となる、優れた製品だと思う。


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# by hotshark | 2011-01-04 19:59 | 生活雑貨について

新年のご挨拶…真冬の時代において、歩みを進める

a0002763_18462361.jpg

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございました。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。


私が、整体の道を歩み始めたのが、ちょうど三年前のこの時期です。
きっかけは、ある整体学校のウェブサイトを見たことです。
自分が長い間探し求めていたものが、やっと見つかった、そんな気持ちでした。

ちょうど、1月末に京都でセミナーが開催されるので、転機のチャンスだと思いました。
しかし、50万円もの大金を投入するのは、勇気が必要でした。
そんな私の背中を押してくれたのが、そのサイトにかかれていた次の言葉でした。

成功の反対は、行動しないことです。

そう、成功の反対は失敗ではなく、行動しないことなのです。
行動が遅く、できないことの言い訳ばかりしていた、サラリーマン時代の私。
このままでは、自分の人生はずっとこのまま。
自分を偽り、自分をごまかし、惰性で生きていくことになるかも知れない・・・
そう考えて、即座に行動を起こしました。

サラリーマンの時と比べると、遥かにたいへんです。
1日の就業時間も長いし、ほとんど休みを取ることもできませんし、収入も減りました。
でも、比較にならないくらいに、毎日が充実していますし、幸せです。
そして何よりも、無限の可能性を感じながら生きています。

これからますます、いろんな意味で厳しい世の中になっていくことでしょう。
でも、景気が悪いわけではなく、それが当たり前なのです。
本物だけが生き残る、そんな世の中になっていくことは、絶対に間違いないと思います。

今朝届いた、奈良の整体の先生のメールマガジンに、高村光太郎の詩が紹介されていました。
「冬の詩」というものです。
以下のリンクから朗読を聴くことができるので、ぜひ聴いてみてください。
http://t-koutarou.net/Entry/79/

いまや社会全体が、まさに真冬の時代です。
企業も、個人も、はたして生き残れるかどうか、それが問われている時だと思います。
厳しい時代をいかに生きるか、苦しい時代をいかに生きるか。
誰しもが、自分の真価が問われる時です。

そもそも整体師は、嘘や誤魔化しがまったく通用しない仕事です。
結果を出さなければ、信頼もされませんし、食べていくこともできません。
保健医療制度にあぐらをかき、適当な処置をして食べている医師や柔道整復師とは、ワケが違います。
真に、技量と人間性が問われる仕事なのです。

だから整体師にとって、現状維持は、退化です。
進歩、成長して、やっと現状維持ができるかどうかです。
しかも、今や整体院の数は、コンビニエンスストアの数を遥かに上回るのです。
常にさらなる進歩、成長をしなければ、生き残っていけない、厳しい仕事、業界だと感じています。

しかしその一方で、整体の仕事には、無限の可能性があると私は感じています。

なぜなら、話を聞けば聞くほど、病院のひどい対応ぶり、でたらめぶりが、浮き上がってくるからです。
ほとんどの病院は、病人を治癒させずに、病人を作っています。
そこに、たくさんの人がむらがっているのが、現状ではないかと思います。
みんな、病人になりたがっているとしか思えません。

だいたい、数値だけで人を判断すること自体が、おかしい。
2時間も3時間も待たされて、診察は数分だなんて、まったくおかしい。
話もろくに聴かず、生活背景も知らず、身体に触れもせず、検査の結果だけで診断を下すのがおかしい。
治療が、注射と薬だけというのが、おかしい。
しかも、複数種類の薬を、何ヶ月にもわたって投与し続けることが、おかしい。

それらをおかしいと思わないことが、おかしいのです。
みんな、だまされているのです。
あるいは、保険だから安く済むからいいやと、安易に自分の健康を委ねてしまっているのです。
その先に待ちうけている、痴呆、寝たきりの生活に目をつぶってしまっているのです。

私は、そこに挑戦をしたいと思っています。

現在、病院に何ヶ月も何年も通い、症状が一向に改善しない大勢の方が、私の整体院へ来られます。
藁にもすがりたい気持ちで、あるいは最後の望みを託して、来られる方も多いです。
最近は枚方市内や近郊都市だけでなく、まだ数は少ないですが、新幹線に乗って来院される方も出てきました。
それだけ、お困りになっている方、真剣にお悩みの方が多いということです。

現在、病気だと言われているもののうち、9割以上は本当の病気ではない。
本人が少し気をつければ、たいがいは治癒できる。
病院へ行かなくてもいいし、薬も飲まなくていいし、もちろん整体院に来なくてもいい。
自分で治せる、自分の健康は、自分で守れる。
その具体的な方法を、一人でも多くの方にお伝えしたいと思っております。

その挑戦に、一緒に取り組んでくれる仲間を募っています。
整体師はもちろんのこと、医師や、栄養士や、ヒーラーなど、むしろ違う職種の仲間も必要です。
あるいは、企業の経営者、人事担当の方、保険組合の方などの仲間も必要です。
それぞれが自律、自立して仕事をしながら、志と想いを共有しながら、ゆるやかにつながっていきたい。
そう考えています。

今年は、飛躍的に素晴らしい年になることを確信しています。

前述の通り、真冬の厳しい旅路になることでしょう。
しかし、たくさんの装備や武器を携え、仲間とともに、大地にしっかりと立っている実感があります。
天と地、大いなる存在とつながっている、絶大なる安心感があります。
揺るがぬ自信に満ち、かつ謙虚に、真理を究める道を歩んでいく希望にあふれています。
そして、自分が光を放ち、世の中の一隅を照らす覚悟と気迫に満ちています。

さあ、一緒に歩んでいきませんか。
みなさんにとっても、最高の一年であることを願っています。

※写真は、今朝、家族とともに行った初詣のひとコマです。真冬の神社の雑木林は、清々しい氣が満ちていました。


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# by hotshark | 2011-01-01 19:00 | 整体師日記

今年一年、お世話になりました。ありがとうございました。

a0002763_23563891.jpg今年いただいた、すべてのご縁に、感謝いたします。
すべての人、できごとに、つながりに、感謝いたします。
今、ここに生きていられることに、感謝いたします。
新しい年を迎えられることに、感謝いたします。

ありがとうございました。
来年が、すべての人にとって最高の年でありますように。
生きとし生けるものが幸せでありますように。



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# by hotshark | 2010-12-31 23:52 | いわゆる日記

仕事納めの日に、師匠と語り合う

a0002763_22224863.jpg今年は、昨日、12月30日が仕事納めであった。
夕方から店の大掃除をし、夜の9時頃に一段落した。
つまみを買ってきて、師匠とともに飲んだ。

師匠は、今年の1月に急逝した。
だからいまは、この世にはいない。

しかし、生前によく言っていた。
俺は死なない、だって肉体は本当の俺じゃないから・・・と。
そして、それを証明してみせた。

そう、師匠は死んでないのである。
生きているのである。
私には、わかる。
常に対話できる、そう感じる。

亡くなった直後は、谷底へ突き落とされた感じがした。
悲しかったし、さみしかったし、これからどうしていいのか、とても不安だった。
しかし、師匠の霊前で誓いを立てたのちに、何かが変わった。
いいようのない自信と、覚悟が生じたのである。

それ以来、施術の腕も、経営も、急激に伸びた。
決して慢心しているわけではないが、どのような症状にも対応できるようになった。
自分の仕事に、絶対の自信をもてるようになった。

しかし私は、師匠の名を冠した塾を離れた。
私は、自分に嘘をつくことができなかった、自分をごまかすことができなかった。
そして、自分が正しいと思う道を歩むため、独自に整体を教え始めた。

そのことについて、師匠に問うてみた。

「うん、いいよ、それで。しっかりやりなよ」

穏やかに微笑みながら、師匠は答えてくれた。
泣きそうになったが、昨日は泣かなかった。

先生、ありがとうございました。
これからも私は、先生から学んだ生き方を貫きます。
お天道様に恥ずかしくない生き方をします。
そして必ずや、先生のご遺志を引き継ぎ、夢を実現します。
多くの仲間たちとともに。
これからも、どうか仲間たちを見守ってください。


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# by hotshark | 2010-12-31 22:35 | 整体師日記

会社員時代の仲間とともに

a0002763_20415116.jpg一昨日、会社員時代に仲のよかったKさんが、初めて施術を受けに来てくれた。
特にどこが悪いということではなく、様子を見に来てくれたのだ。

会社員時代、Kさんとは本当によく飲みに行った。
何かと相談にのってくれる、とても信頼できる同僚であった。

施術をしたあと、久しぶりに、二人で飲みに行った。
樟葉駅ガード下の、串カツ屋。
一緒に飲むのは二年半ぶりなので、とても楽しく、話がはずんだ。

翌日が、仕事納めとのこと。
納会を兼ねた忘年会があり、その後、新地のバーで、定例の二次会があるそうだ。

「いいなあ・・・行ってもいい?」

と聞くと、ぜひ!とKさんが快諾してくれたので、行くことにした。

12月28日、20時、場所は堂島サンボア
老舗のバーであり、会社員時代によく行った、大好きな店である。
年末の納会では、特別に奥の部屋を貸し切りにしてもらうのが、毎年の恒例であった。

少し遅れて顔を出すと、そこには20名近くの懐かしい面々が・・・
とても世話になった上司、苦楽を共にした同僚たち。
Kさんをのぞいては全員、会社を辞めて以来、二年半ぶりに会う人ばかりである。
初対面の人も、数人いた。

故郷へ帰ったような、懐かしく、とても温かい感じがした。
無条件に、すごく嬉しかった。
みんな、とても大切な友だちだ、仲間だ、心からそう思った。

会社は、とてもたいへんそうである。
広告宣伝のあり方が大変革をしているし、なんといっても先の見えない空前の不景気である。
小回りのききにくい大企業にとっては、とてもつらい時期であろう。
がんじがらめにされながら、この難局を乗り越えていかねばならない精神的苦痛は、経験した者にしかわからない。

でも、大丈夫だ。
企業は人なりというが、昨日会った人たちは、とても良い氣を発している。
目も、姿勢も、きれいだ、みんな最高に素敵だ。
だから、何があっても、絶対に大丈夫だ。

Kさん、みなさん、本当にありがとう。
かつて、あなたたちと苦楽を共にし、一緒に働いたことが、私の大きな誇りです。
私がいまここにいられるのは、みなさんのおかげです。
そして、あなたたちが、いつまでも、健康で、頑張っていることが、私の大きな励みです。
いつまでも、笑顔を忘れず、元気でいてください。
また、飲みに誘ってください。

ありがとうございました。


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# by hotshark | 2010-12-29 21:25 | いわゆる日記

ちょうど、一年前の今日のできごと

2009年12月27日、ちょうど一年前のこと。
師匠を、枚方の地に招きました。

昨年、塾の忘年研修会が終わった12月9日。
今年の行事もやっと終わった、今年は本当にいろいろあった、やれやれお疲れさま・・・と思っていた。
ところが、まだ終わりではなかった。

師匠が、「今年中に、もう一回、車座をやりたいんだよ」と言い出した。

ええっ!!なに!!
車座の会、つまり、塾の体験会&説明会を今年中にもう一度やりたいと言うのだ。
12月も、間もなく、半ばである。
これから会場を探して、告知をして、人を集めて・・・いったい誰がやるのか?
しかも、年末である。
ただでさえ忙しい時期、人がどれだけ集められるか。

「今年は、もうやめましょうよ。来年、時間をかけてじっくりやりましょう」

私は、そう言った。
でも、師匠は耳を貸さなかった。
どうしても、絶対に、今年中にもう一回やるんだと・・・

「わかりました。では、私が動きやすい、私の地元で開催させてください」

ということで、枚方で車座の会を開催することにした。
すぐさま会場探しをして、枚方駅前にとてもいい場所を見つけた。
師匠の宿泊先も手配をした。
20名くらいは人を集めたいので、あちこちに声をかけて回った。

準備期間は、約二週間。
通常の業務をやりながらなので、さらに時間は限られている。
私は必死だったが、外野の人間は好きなことを言う。
現場に立たず、自分が動かない人間ほど、好き勝手なことを言うことがよくわかった。
そういう輩には、言いたいだけ、言わせておくに限る。

また、師匠から電話。

「冬休みだからさ、セガレを連れて行きたいんだよ。俺が仕事してるのを、見せたいんだよ」

すぐさま、ホテルを変更する。
どうせなら旅行気分を味わっていただきたいと、大浴場がある宿を予約し直した。

そして、12月27日、何とか開催した。

でも、やって、本当によかった。
もしやらなかったら、私はものすごく後悔しただろう。

師匠は、自分がこれからどうなるか、わかっていたのだ。
最後に、私にこれをやらせることに、師匠の意図があったに違いない。
そうとしか、思えない。

最初の車座の会は、私が段取りをした。
最後の車座の会も、私が段取りをした。

別に、認めてもらいとか、そんなことはまったく思っていない。

俺には、どうしても、伝えたいことがあるんだよ。
俺にしかできないことが、あるんだよ。

師匠の、その気持ちが痛いほどわかるから、それを何とかくみたいから、自分にできることをしただけ。
しのごの言わず、やる。ただ、やる、やり遂げる。

私は、ものすごく良い経験をさせていただいた。
師匠は、命がけで、本当に大切なことを私に伝えてくださった。
それは、言葉には尽くせない。
やったものにしかわからない、大切なことだ。

昨年の今頃、師匠と息子さんを、道に迷いながら、自分の車でホテルに送り届けた。
そして、来年はもっと良い年にしましょうと、笑顔で握手を交わした。
あの時の師匠の嬉しそうな笑顔を思い浮かべると、そしてあの時の師匠の気持ちを想うと、涙が止まらない。
でも、それが今の私の原動力だ。
師匠がやりたかったこと、できなかったことを、私は何としてでもやってやる。


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# by hotshark | 2010-12-27 22:54 | 整体師日記

告白します。浮気をしていましたが、元の鞘に収まりました・・・

a0002763_902223.jpgいや、iPhoneのケースのことですよ(笑)

画面を保護するため、フリップ付きのものがいいかなと。
値段もそこそこなので、買ってみた写真のフリップスタイルレザーホルダー
使ってみましたが、やっぱり不便。

確かに、安心感はある。
フリップ部にピタパを挿入できるのも、便利。
見た目も、悪くない。

私は、スケジュール管理をiPhoneでやっています。
最近はウェブでの予約受付を開始したため、メールも頻繁に受けとる。
なので、四六時中、iPhoneを使います。
フリップ付きは、そのたびにいちいち開けるのが、とても面倒。
何より、使用時にかさばる。

やっぱり、元のエアージャケットに戻りました。

ケースに目移りするのは、PDA愛好家の宿命ですね。
男であれば、なおのこと・・・


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# by hotshark | 2010-12-26 09:14 | 手帳について

育児における男の役割について

a0002763_22152164.jpgお母さんと赤ちゃん・・・まぶしいくらいに、素敵です。

赤ちゃんを見つめるお母さんの目は、世界でいちばんやさしい目。
そして、世界でいちばん美しい・・・
出産の前後は、女性がいちばん輝くのではないでしょうか。

さて、私は、長男の出産に立ち会いました。
もう18年も前のことですが。

父親の出産立ち会いは、必須!
それが、家内が世話になった産婦人科の先生の方針でした。

最初は、嫌でした。
家内が苦しむのは見たくないし、第一、血をみるのが嫌だし、怖い。
何とか理由をつけて、避けようとしました。
でも、結果的には立ち会って、本当によかったです。

出産の立ち会い。
それは、生涯の中で、もっとも感動をした瞬間です。
あんなに心と身体が震えたことはない。
あんなに泣けたことはない。
あの日を境に、自分の人生観が大きく変わったと思います。

命の不思議さ、尊さ、そして母親の偉大さ。
出産を目の当たりにすると、それが血肉として理解できる。
どーんと、自分の中に入ってくる。
そう思います。

みんな、そうやって、生まれてくるのです。
母親は自分の命をかけて、命を宿し、育み、産み出すのです。
ただのひとつも、例外はない。
誰もがみな、そうやって生まれてきたのです。

男の役割、それは女(妻)と子供を守ること。
産婦人科の先生は、夫を出産に立ち会わせ、それを理解させようとしたのでしょう。
あの壮絶で崇高な瞬間を見たら、男は自分の役割を自覚せざるを得ない。

赤ちゃんを見つめる、お母さんのやさしい眼差し。
世界一やさしくて、美しい眼差し。

男の仕事は、それを守ることです。
お母さんが、安心して育児に専念できるようにすることです。
お母さんが、心安らかでいられるようにすることです。

イクメンという言葉があります。
それはそれで、結構なことだと思います。

でも、表層にとらわれないで欲しい。
育児グッズに凝るとか、おそろいの服を着るとか、それだけで終わるなということです。
守るべきは何なのか、そのために何をすべきか。
ミクロにも、マクロにも考え、実践する。
それが、男の役割です。

家庭においても、仕事においても、社会においても、この視点を忘れては、ならない。
女がいて、子供がいなければ、人類は滅びるのだから。

女が疲れれば、育児を代わってやり、おしめを替えたり、寝かしつけたりしてやればいい。
一生に何度もできる経験じゃない。
恥ずかしがらず、仕事で疲れたなどと言わず、どんどんやればいい。
子供の幼児期に父子の関係を強く持てば、子供の心が間違いなく安定します。
それが、ミクロの役割です。

そして、女と子供が安心して暮らせる社会を創るのが、男のマクロの役割です。
そのために、夢をみるのが、男です。
高い壁に挑むのが、男です。
未開の地を切り開いていくのが、男です。

男は、修行を積んで男になっていくのです。
だから、家庭においても、社会においても、喜んで修行をすればいいのです。
出産と育児は、すごくいい機会になると思います。
男として一皮むけるために、ぜひうまく過ごしてください。


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# by hotshark | 2010-12-24 23:00 | 生きることについて

子育てを頑張っておられるお母さん方へ

a0002763_1935499.jpgマタニティブルーという言葉があります。
プレグナンシーブルーという言葉もあるそうです。

新しい生命を生み出そう、あるいは育てようとされている女性が、悩んでいる・・・
この世でもっとも神聖で、喜びと幸せにあふれているはずの営みが、苦悩になっている・・・

日々の整体の現場で、そのように感じることがあります。
あるSNSのコミュニティをのぞいてみたら、そんな声があふれていました。
これは、由々しきことだと思います。

頑張っておられる新ママさんたちへ。
ちょっと説教くさくなるかもしれませんが、50過ぎの爺の戯言と思って読み流してください。

私自身、二人の息子の父親として現在も奮闘をしています。
いまだに悩み、苦しむことも多いです。
二世帯同居という環境下、家内に大きな負担をかけながらも、それにできるだけ向き合い、何とか乗り切ってきたつもりです。
また整体師という仕事柄、毎日多くの女性から心と身体の悩みをうかがい、改善のお手伝いをしています。

そのような私から、ぜひみなさんにお伝えしたいことを書かせていただきます。

「子供を産んだ」
「子供を育てている」

それは、本当に素晴らしいことです!すごいことです!

あなたは、後にも先にも、たった一人しかいない存在です。
そして体内に命を宿し、また、後にも先にも、たった一人しかいない存在を産み出した。
これは、本当にすごいことです。
男にはどう頑張ってもできない、大事業です。

いま、あなたは心と身体を病んでいるかもしれない。
でも、それでいいのです。
今はたまたま、そうなっているだけなのです。
それをそのまま、受け入れてください。
つらかったら、つらい気持ちをそのまま感じればいいです。
自分を受け入れる、自分を許す。

妊娠、出産は、前述の通り、大事業です。
精神的にも、肉体的にも、尋常ではない状態になります。
不調が出て、当たり前なのです。

しかも現代の女性は、子供を産んで、育てることだけに専念できない。
仕事場や社会への復帰を考えたり、近所づきあいや親戚づきあいなど、複雑な人間関係に巻き込まれる。
あるいは、いつまでも大人になれない夫の面倒まで見なければならない。
心も身体も、不調を起こして当たり前なのです。

だから、せめて自分自身だけは、そんな自分を認めてあげることです。
しんどくていいんだよ、つらくていいんだよ、そう思うことです。
そして、それは必ず乗り切れる、脱することができることを知るべきです。

安心してください。
人間には、その人に乗り越えられる課題しか、やってきません。
できない問題は、解かされません。
だから、どんなにつらくても、しんどくても、絶対に大丈夫です。
必ずよくなります。
ただし、頑張らないことです。

頑張ると緊張します。
緊張すると、心の問題であれ、身体の問題であれ、悪化します。
だから、今の自分を受け入れるのです、自分を許すのです。
許す、イコール、ゆるめるということです。

つらくてもいいんだよ。
しんどくてもいいんだよ。
家事がほったらかしでもいいんだよ。
ダメな母親でもいいんだよ。
あなたはあなたのままでいいんだよ。
そう言って、許してあげてください。

心の問題であれ、身体の問題であれ、答えは自分が知っています。
治し方は、自分がいちばんよくわかっているのです。
すべて、自分の中にあるのです。
今はそれがわからないかもしれませんが、必ず自分の中にあります。

その答えを引き出すのは、そんなに難しいことではありません。
まずはゆるめることです。
つまり、リラックスするということです。
リラックスした時に、心であれ身体であれ、その力が最大限に発揮されます。

リラックスするのが難しいのであれば、人に話を聴いてもらうといいです。
アドバイスをしてもらわなくとも、ひたすら話を聴いてもらうのです。
むしろ、アドバイスや助言は邪魔になることさえあります。
話を聴いてもらえれば、人は自分で、自分の中にある答えを見つけ出すものなのです。
心も、身体も、同じです。
人には、自分で自分を癒す力があるのです。

実際の整体の現場では、そのようなことがたくさんあります。
話すだけ話したら、心も身体も軽くなり、時にはあれだけ痛かった腰が治ったということさえあります。
泣くだけ泣いたら、悩みが小さくなり、どうでもよくなったということもあります。
私は何もしていません、ただ聴いているだけ。
みなさん、自分で自分の問題を解決し、自分を癒しておられるのです。

許すことも、癒すことも、答えを見つけることも、結局はすべて、自分にしかできない。
そして、それは必ずできる。
そのことがいちばん伝えたかったことです。

子育てに頑張っておられるお母さん方を心から尊敬し、応援しております。
そして、みなさんとご家族の健康と幸せを心より願っております。

※あるSNSのコミュニティに投稿した内容に、多少の加筆訂正を加えて、投稿いたしました。


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# by hotshark | 2010-12-22 19:43 | 生きることについて

今年も残すところ、10日となりました・・・うさぎになったこゆきとともに

a0002763_20343452.jpg

一年が過ぎるのは、本当に早いものです。
昨年の今頃のことが、本当につい最近のようで、その反面、遠い昔のようで・・
しかしこの一年、本当にいろんなことがありました。

出逢いと別れ。
それを繰り返して、人は成長していくことを、とても強く感じた一年でした。

大切な人がいなくなっても、その魂は生き続けています。
どこかで私を見守ってくださり、時に力を貸し、時に励まし、応援してくださっていることを感じます。
年末を迎えるにあたり、そのことに深い感謝をせずにおれない想いでおります。

でも、まだあと10日あります。
一日一日を、一瞬一瞬を大切に、精一杯生きたいと思います。
ご縁のあったみなさまへの心からの感謝の気持ちを込めて・・・

※写真は、年賀状の図柄用にうさぎ服を着せられたこゆきです。ポーズをとり過ぎて、少しお疲れのようです(笑) 小さな身体で、いつも大切なことをたくさん教えてくれるこゆきにも心から感謝をしています。


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# by hotshark | 2010-12-20 20:41 | いわゆる日記

広がる人の輪、そして和・・・DIVINE GARDENさん主催のパーティに参加させてただきました

a0002763_817454.jpg

昨夜、当院と協力関係にあるサロン「DIVINE GARDEN」さん主催のパーティに参加させていただきました。
場所は、くずはタワーシティ33階のスカイラウンジ、さすがに絶景です。
素晴らしいロケーションのもと、素敵な仲間たちと、最高に楽しい時間を過ごすことができました。
主催してくださったサロンオーナーの横萩さん、山崎さん、ご参加のみなさま方、本当にありがとうございました。

●サロンオーナー 横萩さんのブログ記事 http://ameblo.jp/winwin-jp/entry-10741454599.html
●シンギング・リン・セラピスト あぎさんのブログ記事 http://ameblo.jp/aggie-ceeport/entry-10741561225.html

a0002763_8192998.jpg女性参加者のみなさまは、昼間から料理をご準備くださいました。
手間暇をかけ、心のこもった手料理の数々、最高に美味しかったです。
ありがとうございました。
それにしても、料理にいそしむ女性の姿は、素敵です。

a0002763_819363.jpg一品一品、写真に撮りたいほど、豪華で素敵なお料理でした。
私は「お好み焼きパーティ」とうかがっていたのですが、お好み焼きはごく一部。
ご準備は、本当にたいへんだったことと思います。

a0002763_8225661.jpg乾杯のあいさつをされる、DIVINE GARDENの山崎さん。
集まったみなさんは、多種多様。
会社経営者、コンサルタント、ビジネスコーチ、気功家、セラピスト、ヒーラー、ビジネスマン、そして、そのご家族・・・
素敵な人の周りには、素敵な人が集まってきます。
まさに、類は友を呼ぶ。
サロンオーナーのお二人のお人柄がしのばれるパーティでもありました。

a0002763_8194599.jpgプロコーチでもある横萩さんプレゼンツ、「人名ビンゴ」。
これ、パーティを盛り上げる、素晴らしいアイデアです。
用意するのは、空白の9マスの紙とメモ用紙だけ。
参加人数が少ないと、ほんの数回であっけなく終わってしまうのが、難点といえば難点ですが・・・
でも、見知らぬ者が多数参加するパーティにはもってこいです。
さすが、プロコーチ!!

このゲームを通じて、数名の若い女性ともお知り合いになれました(^-^)
「いかついし、一見怖そうやけど、話すとおもろいオッサン」という、ありがたい(?)ご評価をいただきました。


a0002763_820149.jpg幸運にも、シンギング・リン・セラピストであるあぎさんの演奏を聴くことができました。
素晴らしいシンギング・リンの鈴響に、みなさんも癒されたことでしょう。

なお、私のブログでもお知らせしておりますが、1月から楠葉であぎさんのセッションが受けられます。
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://ameblo.jp/aggie-ceeport/entry-10737878311.html


a0002763_8305468.jpg楽し過ぎて、鼻血を出す人も・・・(笑)

プレゼント交換もありました。
私は「でぶケロ」というぬいぐるみをいただきました。
整体院の新マスコットとして、置いておこうと思います。
子供たちが喜ぶことでしょう(笑)

とにかく楽しくて、あっという間の時間でした。
忘れらない、よい思い出となりました。
繰り返しになりますが、「DIVINE GARDEN」の横萩さん、山崎さん、そして、ご参加のみなさま方、本当にありがとうございました。
これからもみなさんと協力をして、素敵な人の輪、そして和が広がっていくよう、よりいっそう力を注ぎたいと思います。


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# by hotshark | 2010-12-19 09:06 | いわゆる日記

9割の病気は病気ではない!

a0002763_9162455.jpg『9割の病気は病気ではない!』
・著者:岡本 裕
・2010年11月24日 第1刷発行
・発行所:講談社

著者の岡本先生は、現役の医師である。
ご自身の実体験から、現代医療の大きな問題に言及したこの一冊。
ぜひたくさんの方にお読みいただきたい。

「病院で検査をしたが、どこにも異常がない、原因がわからないとさじを投げられた」
「病院で、もう治らない、うまく付き合いなさいと言われた」
「病院へ通っても、薬が増えるばかりで、症状はいっこうに改善されない」


そのような方々が、整体などの代替療法を頼ってこられる。
藁にもすがりたい気持ちで、かけこんでこられる方もたいへん多い。
中には、新幹線に乗って施術を受けにこられる方もいらっしゃる。

そのたびに、私は腹立たしさを覚える。

「いったい医師は何をしているのか?本当に治す気があるのか?」

この本を読み、納得した。
決して、一人一人の医師が悪いわけではないのだ。
むしろ、日本の医師は優秀である。
医師の問題ではなく、日本の保険医療制度に大きな問題があるのだ。

ただ、大半の医師は、その医療制度の上にあぐらをかいておられるのではないか。
検査をしては、数値で人を判断し、脅し、美味しい患者に仕立てる。
そして、殺さず、治さずで、患者を薬漬けにし、縛りつけ、通わせ続ける。
ご自身の生活を守るため、仕方がないのであろうが・・・

患者も、患者である。
2時間待ちの3分間治療に、疑問を持たないのが、そもそもおかしい。
それに、何ヶ月も通って、症状改善の兆しが見えないなら、その医師の技量と誠意を疑うべきである。
さっさと見切りをつけた方がよい。

それから、すべての薬は毒である。
毒をもって毒を制しているに過ぎないのであり、必ず副作用がある。
何種類もの毒を飲み続けて、身体にいいはずがないことに、なぜ気付かないのか。
自ら進んで、寝たきり生活への道を歩んでいることを理解しているのか。

病気や痛みの原因は、必ず自分の中にある。
そして、治し方をいちばんよく知っているのは、自分の身体なのである。
そのことに気付かない限り、治癒の見込みはない。

現代の医療制度に文句を言っても始まらないし、変えようもない。

「自分の健康は自分で守る」

一人一人が勇気をもち、賢くなるしかない。
命の尊厳、大いなる力に対する畏敬の念、それに根ざす謙虚さ、それを忘れてはならない。


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# by hotshark | 2010-12-18 09:27 | 本について

いのちをチューニングする「聖なる鈴響」

a0002763_794028.jpg先日、このブログでもご紹介をしたシンギング・リン
その演奏を収録したCD、「聖なる鈴響」
現在、施術中にこのCDをかけていることが多い。

来年1月より、あぎさんによるシンギング・リン・セラピーが、楠葉で受けられるようになる。
毎週火曜日、午前11時~、場所はサロン「DIVINE GARDEN」さんにて。
詳細は、同サロン、もしくは私までお問い合わせください。

ちなみに私は、2011年1月11日の11時より、一番にセラピーを受けさせていただく予定。
偶然なのだが、"1"が激しく連続する。
これは、来年は名実ともに心身楽々堂がナンバーワン整体院になるという予兆か(笑)

さて、このCDのジャケットに寄稿された龍村 仁さんの一文が素晴らしい。
私の健康観と合致するところが大いにあるので、全文をご紹介させていただく。

命の営みは、交響曲そのもの。
シンギング・リンが発する倍音の波動は、命の営みをチューニングしてくれる。
目をつぶり、音に心身を委ねていると、何かが変わっていくのがわかる。

 「人間が音楽をるくる以前に、“音楽”が人間をつくった」と喝破したのは、宇宙物理学者のブライアン・スィムだ。この言葉は、単なる詩的表現ではなく、科学的な真実だ。
 人間のからだは10の28乗個もの原子でできている。その原子が集まって分子をつくり、その分子が集まって細胞をつくり、細胞が集まって器官をつくり、その器官が集まって私たちのからだができている。ところが、その元の10の28乗個の原子達はわずか1年間で、98%がまったく新しいものに入れ替わっている。5年も経てば、ほぼ100%入れ替わる。すなわち、私達のからだは、“物質”レベルだけでみると、5年間と今では全く違った“物”になっている。にもかかわらず、5年前の私と今の私は、多少歳をとったとはいえ、やはり同じ私である。だとすれば、私という存在を維持し、統一し、特徴づけているのはいったいなんなのだろうか。その問いから、あのブライアン・スウィムの言葉が生まれたのだ。
 私達を形づくっているのは、からだをつくっている“物質”ではなく、“物質”と“物質”を繋ぎ、まとめている目には見えない力、すなわち“波動”=“音楽”という訳だ。
 私達が生きている、ということは、60兆個もある様々な細胞から、脳や心臓といった器官まですべての部分が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合って壮大な交響曲を生演奏している状態、ということになる。その交響曲が、美しく調和に満ちている時、私達は健康なのだ。逆に、その調和が乱れ不協和音が聴こえる状態が“病気”ということになる。
 聖なる鈴響の音を浴びていると、からだの内側からえも言われぬ心地良さが沸き起こってきて、からだもこころも解きほぐされていく。
 それは、鈴響の音霊(波動)が、細胞のひとつひとつ、いや、原子のひとつひとつと共鳴し、不協和音を調和の音へとチューニングし直してくれるからろう。
 いのちはいつだって調和の交響曲を奏でたい、と願っているのだ。


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# by hotshark | 2010-12-14 07:29 | 整体師日記