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UNIQLO HEATTECH

a0002763_1739424.jpg冬場は、ユニクロのヒートテックを愛用しています。
作務衣の下に下着として着るのですが、薄くて温かいので重宝しています。
真冬でも、近所であれば作務衣とヒートテックだけで外出します。
そのくらい温かいです。

ただ私は、そもそも身体自体が温かいのです。
さらには身体だけでなく、手足先もぽかぽか温かいのです。
真冬でも裸足の方が気持ちいいくらいです。
いわゆる冷え性とは対極にあり、人から羨ましがられることが多いです。
その温かさの源泉は、呼吸法にあると思っています。
呼吸法によって気のめぐりをよくすると、自然に温かい身体になってきます。
これからの季節、暖房や着るものだけで温まるのではなく、呼吸法をマスターして、芯から温かい身体作りをしてみませんか。

ところでこのヒートテック、たいへん人気があるようですね。
先週の土日限定で値下げ販売していましたが、レジは長蛇の列でした。
私も便乗して、2着購入しました。

しかし、サラリーマン時代に比べると、さらに着る物に無頓着になりました(笑)


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by hotshark | 2009-10-30 17:39 | 生活雑貨について

スプーンで食べるプレミアムロールケーキ

a0002763_18202229.jpg私は、お酒が大好きですが、実は甘いものも大好きです。

最近のお気に入りが、コンビニのローソンで売ってる「プレミアムロールケーキ」。
「Uchi Cafe SWEETS」という“お家で美味しいスウィーツを”というコンセプトで開発されている商品シリーズの第一弾です。
“巻かない”ロールケーキで、ふわふわのクリームとスポンジケーキをスプーンですくって食べます。
特にクリームに工夫がされているようで、とても美味しいです。
今後のシリーズ展開が、楽しみです。

「療術家の先生が甘いもの食べていいの?」とか言わないの(笑)

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by hotshark | 2009-10-27 18:20 | 飲み食いについて

第4回 村松整体塾 関西車座の会のご案内

a0002763_17245141.jpg村松整体塾の体験会・説明会である車座の会ですが、関西においては第4回目を迎えます。
今年の7月に村松整体塾を関西にてスタートして以来、全国に門下生が増え、講座や研修会の他、さまざまな活動を重ねて参りました。

当塾で伝授される技法は、主宰する村松先生自らが日々努力と研究そして試行錯誤を重ね、他流派で伝えるものとは次元が違うといっても過言ではないくらい進化・深化をとげつつあります(参考:村松整体塾プレスリリース)。
また当塾は、単なる技法や経営法の伝授に留まらない、自分創りを目指す生涯にわたる学びの場として、北は北海道から南は沖縄まで、全国の心ある同志が集っております。

そこで今回は、村松先生の技を体験会というカタチで披露いたすとともに、村松先生が何を目指しているのか、そして村松整体塾とはいかなるものであるかを村松先生に語ってもらいます。

人を真の健康に導きたい方、療術を生涯の仕事としたい方、村松整体塾への入門を検討されている方、行き詰まりを感じておられる療術家の先生等のご参加をお待ちしております。
また、お知り合いやご友人等の中でそのような方がおられましたら、ぜひご案内いただけますようお願いいたします。

また村松一門とはいかなるものか、村松整体塾の門下生として何を心得るべきか、それを改めて再確認したい門下生も、ぜひご参加ください。
(※門下生で参加ご希望の方は、西田個人宛にメールにてご連絡ください)

現在、村松先生は加速度的に仕事が増え、ほとんど休むことなく全国を飛び回るような状況であり、今後同じような機会は、頻繁にはもちにくくなることも予想されます。
少しでもご興味がおありの方は、ぜひこの機会にご参加くださるよう、重ねてご案内申し上げます。

第4回「関西車座の会」開催要領
●日時:10月31日(土)13時半~17時
●場所:東放エンターテイメント高等学院(大阪 四ツ橋)
     大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル 4階 ⇒ 所在地はコチラ
●参加費用:無料(ただし、施術体験をされる方は1,000円が必要です)
●内容:
 13時~ 開場
 13時半~ 村松幸彦先生の施術体験会
 15時~ 村松整体塾 心躰法講座説明会
 17時半~ 親睦会
●親睦会:会場付近の居酒屋で開催予定、参加費用は4~5千円程度の予定
●参加対象者:心躰法に興味のある方、心躰法を学んでみたい方
●参加方法:事務局または西田あてに、メールにて下記をお知らせ下さい
 (1) 氏名・ふりがな
 (2) 電話番号(できれば直接連絡できる携帯電話番号)
 (3) 居住地(例:大阪市淀川区)
 (4) 療術経歴、修了コース、修了年月(例:某校APPコース、2008年4月修了)
 (5) 不調者同伴などの場合は、症状や、その方との関係、来場方法など。
※参加ご希望の方は、人数調整が必要ですので、10月29日までに村松整体塾事務局もしくは西田まで、ご連絡ください。
 事務局メールアドレス info@dodo-fuji.jp
 西田メールアドレス shin2raku2do@royal.ocn.ne.jp

<参考>
○ 村松整体塾公式ホームページ
○ 村松幸彦先生のブログ「堂々、富士の如く」

それから、某整体学校でお世話になった先生方や一緒に学んだ仲間たちに対して、お伝えしたいことがあります。
特に同校で指導を担当されている先生方、そして今後のご自分の進路についてお悩みの先生方は、ご一読いただければ幸いです。

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by hotshark | 2009-10-24 17:01 | 整体師日記

BISTRO KOUME (ビストロ小梅)

a0002763_16231396.jpg

宇治市小倉町にある、知る人ぞ知る隠れ家的フレンチレストラン「ビストロ小梅」。
この町に住む妹のお気に入りの店であり、ずいぶん前から話を聞いていた。
先日所要で妹宅へ行く機会があり、妹と彼女の娘(姪)とともに、ランチを食べに行った。

ビストロ小梅は、以前の店舗が居酒屋であったらしく、フレンチレストランであるにもかかわらず、外観、内装ともに和風の趣。
実は、これには深いワケがある(と勝手に思い込んでいる 笑)。
シェフは本場フランスで修行を積まれたらしいが、素材やアレンジについては日本らしさを大切にされているからだ。
※違っていたら、ゴメンナサイ・・・

それはさておき、ランチは前菜、サラダ、スープ、メイン料理、パン、デザート、コーヒーがセットになっており、値段は1,000円。
この味、このボリューム、この充実ぶりでこのお値段は、たいへん良心的!

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by hotshark | 2009-10-24 08:42 | 飲み食いについて

病院は病人を作るところか?

ごく一部の病院に限られるとは思いますが、ときどき「病院は、病人を作っているのか?」とさえ思えることがあります。

先日も、若い女性がとても不安げな様子で来院されました。
お話をうかがうと、朝起きた時に足腰の激痛で立ち上がれなくなり、病院へ行ったそうです。
するとお医者さまは診断後、「手術するしかない。そうでなければ将来歩けなくなる」とおっしゃったそうです。
その女性は、悲しみと絶望で目の前が真っ暗になったそうです。
昨日までごく普通に生活していたのに、なぜ?何もしてないのに、なぜ?
しかし、信頼するお医者さまからそう言われた以上、自分がたいへん重い症状であるとしか思えません。
かといって手術は怖いし、避けたい・・・でも、歩けなくなるなんて・・・
いろんな人の意見を聞いてみようと思い、勇気をふりしぼって、私のところへ来られました。

その女性の様子や、お話をうかがっていると、手術は必要ないことがすぐわかりました。
同じような症状の方が改善された例を、いくつもみてきたからです。
どうやったらよくなっていくか、それを頭に描くこともできました。
だから「手術なんてとんでもないです。じきによくなりますよ。大丈夫です。安心してください」と申し上げました。
その女性は安堵のあまり、その場で涙を流しておられました。
お医者さまから言われた「手術」「歩けなくなる」の言葉に、いかに傷ついておられたかがよくわかりました。

私はその女性に、人間の身体の力がいかに偉大であるかを説明しました。
そのことに、大きく納得されたようでした。
そして案の定、一度の施術で驚くほど改善されました。
それは、この女性が心から安心し、自分の身体の力を信じ、その力が発揮されたからでしょう。

しかし、もしそのお医者さまから言われた通り、手術をしていたら・・・考えただけでも恐ろしくなります。
もちろん、手術が必要なことも多いと思います。
私も右手を骨折したときは手術を受け、そのおかげで再び右手を自由に使えるようになりました。
私の手術を担当してくださったお医者さまは、少なくとも私を不安にはさせず、安心させてくださいました。

人を健康に導く立場にある者は、人を絶望させたり、悲しませたりは、決してしてはならないと思います。
心がそのような状態に陥ると、本来よくなるものも、よくならないと思うからです。
今回の件に限らず、お医者さまに「歳だからあきらめるしかない」「この痛みとは一生付き合うしかない」「生まれつき○○だから治らない」などと言われて、藁にもすがりたい気持ちで私のところへ来られる方が少なからずおられるのも事実です。

病院は病人を作るのではなく、病人を無くするよう努力していただきたいと切に願う次第です。


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by hotshark | 2009-10-23 08:29 | 整体師日記

安心感を与えること

療術家にとって、いちばん大切なことは何でしょうか。
もちろん、正確な見立てと、適切な技を的確に施すこと、つまり“腕”が何より大切なのは言うまでもありません。
しかし、それと同等に、あるいは場合によってはそれ以上に大切なことがあります。
それは、健康不調者さんに「安心感を与える」ことです

不調者さんは、自分の痛みや症状に対して大きな不安や、時には恐怖感さえ抱いておられます。
その不調者さんに対して「大丈夫です。きっとよくなります。安心してください」と自信をもって言えるかどうか。
それがいちばん大切なことのように思います。

なぜなら、どんな痛みであれ症状であれ、最終的に治癒できるのはご本人の力です。
いわゆる自然治癒力というものです。
私たち療術家、あるいはお医者さまができるのは、その力が発揮できるように導くことです。
そしてその力は、安心感を得たとき、つまり「きっと大丈夫、よくなる」と思えた時に、もっとも発揮されるものなのです。

どんな症状であれ、自信をもって「安心してください」と言う、そのためには腕がよくなくてはなりません。
技術力がなくてはなりませんし、経験も必要です。
だから私たちは、倦まず弛まず技術を磨き、学び続けるのです。


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by hotshark | 2009-10-22 08:08 | 整体師日記

ブルー・ソーラー・ウォーター

a0002763_10154644.jpg私は普段、水を愛飲しており、一日に2リットルは飲みます。
清涼飲料水の類はもちろん、お茶もほとんど飲みません(ただし、ビールや焼酎はよく飲みます 笑)。
今までは「アクアクララ」というボトルデリバリーの水を飲んでいました。
しかし、1リットルあたり100円とやや高いのが、悩みの種でした。

そこで、「豊かに成功するホ・オポノポノ」という本に載っていたブルー・ソーラー・ウォーターを試してみることにしました。

ブルー・ソーラー・ウォーターは「奇跡の浄化水」と呼ばれており、飲むだけで潜在意識下で再生される情報を浄化できるというものです。
特に、リウマチ、筋肉の張り、痛み、憂鬱な気分などの情報のクリーニングに効果があるとのことです。
また、コップ四分の三程度に入れて机の上においておくと、勝手にクリーニングしてくれて仕事がはかどったり、パソコンの電磁波の影響をカットしてくれるそうです。

ネット上にあるホ・オポノポノグッズの販売店で、専用の瓶を購入することもできますが、なんと1本1,000円もします。
私は、ある焼酎の空き瓶(900ml)を流用しています。
これに水道水を入れて、毎日2回、ブルー・ソーラー・ウォーターを作っています。
効能の有無はともかく、ただの水道水が、とてもまろやかで飲みやすくなる気がします。

太陽の光は、たいへん重要なエネルギー源です。
ブルーのフィルターを通すことにより、このエネルギーが水に何らかの作用を及ぼすのでしょう。
ご興味がある方は、ぜひお試しください。


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by hotshark | 2009-10-17 10:15 | いわゆる日記

仕事着

a0002763_20503596.jpg現在私は、仕事着として作務衣を愛用しています。

作務衣を着用するきっかけとなったのが、昨年9月に参加した一泊参禅会です。
わずか二日間のお寺体験でしたが、日本の素晴らしい伝統や習慣をたくさん再発見しました。
作務衣も、そのひとつでした。
以来、仕事着として作務衣を愛用しています。

作務衣は、動きやすく丈夫なので、愛用されている療術家の先生も多いと思います。
最近、ネット通販で、気に入った店があったので、ご紹介いたします。

サムエライフという、作務衣専門のネットショップです。
このネットショップの母体は、お寺さんへ法衣や袈裟を納めておられる法衣店さんです。
ゆえに、作務衣についても僧侶用のものをベースにデザインした、実用性の高いものを取り扱われています。
ただし、私は腕を締めつけられるゴム袖(袋袖)が苦手なので、筒袖のものを購入しましたが。

思えば、私は会社員時代からネクタイやスーツが苦手で、いつも比較的ラフな服装をしていました。
上司や同僚から、さんざん厭味を言われたことが、今となっては懐かしいです(笑)


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by hotshark | 2009-10-14 20:50 | 整体師日記

このままでいいのか?

私が会社員時代にもち続けていた問題意識、それはひとことでいうと「このままでいいのか?」ということです。

ひとつは、自分自身に対してです。
会社の仕事はやりがいがありましたし、誇りももっていました。
勤務先は、社会的に認められた大手の優良企業でしたし、配属や処遇にも不満はありませんでした。
しかし、これが自分の本当にやりたい仕事なのか?一生をかけてやるべき仕事なのか?
会社を定年退職した後に何が残るのか?死ぬ時に、自分はこれをやったと胸を張れるか?
入社以来、ずっとそう問い続けていました。
どこかで自分を誤魔化して生きている、そう感じていました。

次は、企業や社会に対してです。
先進国社会においては、相変わらず、拡大と発展を前提とした経済活動を続けています。
各企業は、他社に負けまいと、次々に新製品や新サービスを世に出します。
その結果として、私たちの生活はより便利になり、快適になります。
しかし、人間の欲望のままに、便利さや快適さ、あるいは新しい刺激を追い求める一方でいいのか?
わずかな違いしかない新商品やサービスを、莫大な時間と労力と費用をかけて開発し、莫大な広告費を使って売り続けていいのか?
一方では環境問題に気付いていながら、大きく矛盾したことをやってはいまいか?
ずっとそう感じ続けていました。

そして、人々の健康に対してです。
みんな、企業の中で一生懸命働いています。
毎日決まった時間に起き、満員電車に揺られて、会社に着いた頃にはクタクタ。
複雑な人間関係や組織の軋轢の中で身も心もすり減らしながら、夜遅くまで必死で働く。
重責やノルマなどで、帰宅しても、休日でも、気が休まらない。
その結果、身体と心を病んでしまう人がとても多い。
私の上司や同僚の中には、病気になって亡くなった方もいました。
私自身、心と身体を大きく病んだ時期もあります。
それでもみんな「生きるためには仕方ない」「家族のためには仕方ない」と歯をくいしばって、働き続けています。
本当にそれでいいのか?
ずっとそう思い続けていました。

思えば約四半世紀、そのような問題意識を感じながら、自分の生きる道を探し続けてきたわけです。
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by hotshark | 2009-10-08 11:02 | 回顧録

“心身楽々堂”という店名

a0002763_20425427.jpg私の経営する整体院は「心身楽々堂」という店名です。
よく“整体院らしくない名前だ”と指摘されます。

ここを訪れる方が、心と身体の両方が楽で、楽しい毎日を過ごせますように。

そういう願いをこめ、この名前をつけました。

「○○整体院」というかたい店名をつけた方がわかりやすいし、人もたくさん来てくださるのかも知れません。
しかし、私は整体をやりたいわけではなく、たくさんの方の心と身体を楽にして差し上げたい、楽しい毎日をお過ごしいただきたい、そう考えてこの店を作りました。
それが、暮らしやすい社会を作る上で、もっとも大切なことだと信じているからです。

この店名には、私がこの仕事を選んだ原点のような思いが込められているのです。



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by hotshark | 2009-10-03 20:43 | 整体師日記