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朝の習慣

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毎朝、店に着いたら、店の前の道路(歩道)のゴミ拾いをするのが習慣になっている。
交差点間のワンブロック、距離にして100メートルくらいの範囲ではあるが。

我々は、地域に生かされている。
地域のおかげで仕事ができるし、生活もできる。
その地域のために、できることをしたい。

ゴミの落ちていない道路を歩くのは、気持ちのいいものである。
ここを歩く方が、一人でもそのこと、つまりゴミが落ちていない気持ちよさに気付いてくれたら・・・
そして、せめて自分はゴミを捨てないように、そして気付いたときに一つでもゴミを拾ってくれれば・・・
でも、他人は他人、自分は自分。
清潔で平和な町づくりのために、自分のできることをしたい。

ほんの5分くらいの習慣である。
何よりも自分の心が晴れるのが、いちばんいい。
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by hotshark | 2009-01-27 09:08 | いわゆる日記

本日の稽古日記 1月5日(月)、9日(金)

昨年後半は、長期研修や新店舗移転準備などでほとんど稽古に参加できなかった。
新店舗での営業も軌道に乗り始めたので、今年から最低週に2回は稽古に参加することにした。

僕がいま通っている道場は、「大東流合気柔術 琢磨会 内本町道場」である。

大東流合気柔術とは、古武術のひとつである。
合気道開祖である植芝盛平翁先生が、武田惣角師から学び、大きな影響を受けた武術のひとつである。
なので、狭義で言うと合気道とは別物である。
だが、琢磨会の指導者クラスには合気道高段者が何名かいらっしゃるようだ。
また、琢磨会宗家の久琢磨師も、植芝盛平翁先生から合気道八段の認定を与えられている。

僕は長い間合気道の稽古をしていたが、思うところあり、初心者として琢磨会に入門した。
現在、二級であるが、今年中に初段を取得することを当面の目標にして、稽古に励んでいる。

いま、武道に興味をもつ方が多い。
僕が経営する心身楽々堂に来られている方の中でも、何名かの方が「習ってみたい」とおっしゃっている。
武道は、心身の健康を保つため、またより良い社会を築くために、たいへん有効な方法だと僕は考えている。
その考えのもと、近い将来地元で道場を主宰することを視野に入れている。

そのためには、まずは自分自身がきちんと基礎から学びたい。
なんとなく武道らしき形ができるようになったではなく、確たる実感をつかみたい。
なので、一から大東流を学んでみようという気持ちになったのだ。

大東流の入門は、一箇条からである。
一箇条とは何か?何を習得すればいいのか?なぜそれが必要なのか?
それを常に考えつつ、身体と心を練っている最中である。
ようやく入口が見えたレベルであるが、一生が修行である。
楽しみながら、全力で稽古に取り組みたい。
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by hotshark | 2009-01-10 17:35 | 合気道稽古日記

すぐやる!

a0002763_1143387.jpg昨日紹介した毎朝の習慣
今朝、大向上札を引いたら、昨日と同じ「すぐやる!」が出た。
二日続けて同じ札が出ることは滅多にないので、これはよほど重要なメッセージに違いない。
ここに全文を書き出してみる。
すぐやる!

勢いがつかない?
あれや、これやと
考えすぎていないかい?
何でも勢いつけてやってみなよ。
そんなあなたが
一番カッコイイ!
本当に、いまの自分にぴったりの言葉である。
ありがとうございます。

右上の写真は、ある朝の施術所内の風景。
入口が東に向いているため、朝は太陽の光がたくさん入り、気持ちがいい。
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by hotshark | 2009-01-09 10:42 | いわゆる日記

毎朝の習慣

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毎朝出勤して、掃除やメールチェック等、その日の準備が終わったら、一人で朝礼を行う。
その時に、この三冊の本を声を出して読むのが、習慣になっている。

まずは、西田文郎先生の著書「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」である。
西田先生は、北京オリンピックにおいて日本女子ソフトボールチームを優秀に導いたことで有名な、日本におけるイメージトレーニング研究・指導の第一人者である。
我々が学ぶ整体学校の先生方の多くが西田先生に師事しておられ、僕も間接的に西田先生の強い影響を受けている。

この本には毎日ひとつの習慣が書かれており、それをひとつひとつ実行することにより、ツキと運を導くというものである。
ちなみに、今日8日の習慣は「人を何回喜ばせたか数える」である。
人を喜ばせるのがいいことはわかっているが、その回数を実際に数えてみるところに意味がある。

二冊目は、「心の扉を開く」である。
僕はこの本を三年半前くらいに人に教えてもらい、以来毎日読んでいる。
読むたびに、内容が心に沁みわたり、とても穏やかで、明るく、やさしい気持ちになれる。
僕には欠かせない、本当に重要な本である。

ちなみに、今日1月8日の言葉は「意識を高く持ちなさい」である。
自分が望みうる最高のものを目指し、決して屈するなということである。

そして三冊目は、本ではなく、「大向上札―福の神がやってくる!」というカードである。
このカードも、やはり整体学校で教えてもらった。
学校では、その日の講義の開始前に、指名された代表者がカードを1枚引き、それを読み上げ、その日の心がけを学ぶということをやっていた。
それと同じことを、僕も毎日やっている。

ちなみに、今朝引いたカードは「すぐやる!」であった。
なんでも勢いをつけてやってみよ、ということである。
このカード、いつも不思議と今の自分にぴったりのカードが出てくるのである。

いずれも“声に出して読む”のがポイントである。
言葉には力があり、それを声に出すことと、それを聴くことにより、力が強化されるのである。
三冊読んでも、所要時間は5分少々である。
そして、三つの教えや示唆をその日は常に意識し、行動をするのである。
すると不思議なことに、いいことがたくさん起こるのである。

とても大切な、朝のスタートの習慣である。
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by hotshark | 2009-01-08 11:51 | いわゆる日記

心もからだも「冷え」が万病のもと

a0002763_22355799.jpg心もからだも「冷え」が万病のもと
・著者:川嶋 朗
・2007年2月21日 第1刷発行
・発行所:集英社

昔から「からだを冷やしてはいけない」とよく言われる。
腹巻きをしたり、湯たんぽを使ったり、生活の中でからだを冷やさない工夫や知恵があった。

しかし、現代社会においては"冷えた"人がとても増えているという。
そして、"冷え"がいろんな不調や病気のもとになっていると、著者は警鐘を鳴らしておられる。

著者であるの川嶋先生は、現役のお医者様である。
西洋医学を学び、内科のお医者様として活躍してこられたが、西洋医学一辺倒ではどうしても治せない状況をいくつも目の当たりにされ、ホメオパシーや代替医療等も取り入れた統合医療を手掛けておられる。

その川嶋先生が、数多くの臨床現場から導き出した答えのひとつが「心もからだも冷えが万病のもと」ということである。
なぜそう言えるのか、それを防ぐためにはどうすればいいのか、とてもわかりやすく、詳しく述べてある。

ぜひたくさんの方に読んでいただきたい。
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by hotshark | 2009-01-03 22:36 | 本について

新年のごあいさつ

a0002763_1483999.jpg新年あけましておめでとうございます

Aさんは、月に数度、京都市内から私が経営する整体院「心身楽々堂」へ通ってくださっています。五十肩とのことで、右腕を上げたら肩がひどく痛み、髪をとかすこともできず、とてもお困りでした。以前にある治療院へ行ったところ、強い施術をされ、先生に「痛いです」と言ったら逆にひどく叱られたそうです。結果的によけいに腕が上がらなくなり、施術されることも怖くなりました。でも、ある方の紹介で当院へ来てくださいました。初回の施術で肩の痛みがかなり減り、なんとか髪をとかすことができるようになったと、とても喜んでくださいました。以来、施術を重ねるごとに回復していかれました。そして年末に来院されたときに「どうですか?」とたずねると、Aさんは満面の笑みでバンザイをしてくださいました。驚くくらいに腕が上がっていたので、思わず「あ~っ!無理しちゃだめです!」と私は声をあげてしまいました。でも、施術家として心底うれしい瞬間でした(お恥ずかしい話ですが、涙が出そうになりました 笑)。今年はもっとたくさんの笑顔に出逢いたい!そう決意を新たにして新年を迎えております。本年もどうかよろしくお願いいたします。

心身楽々堂 代表 西田 聡


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by hotshark | 2009-01-01 01:54 | いわゆる日記