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自力整体の真髄

a0002763_5555662.jpg『自力整体の真髄―なぜ、自力整体は効くのか?』
・著者:矢上 裕
・2007年8月15日 第1刷発行
・発行所:新星出版社

著者である矢上先生は、大学在学中に予防医学の重要さに気づき、大学を中退して鍼灸師になられた。
その後、ヨガの修行をされたり、整体や断食を学ばれた。
自力整体は、それらすべての活動の中から編み出されたものだそうである。
本書は、矢上先生の研究成果が余すところなく紹介されており、心身の健康を願うすべての人におすすめしたい良書であると思う。

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by hotshark | 2007-11-24 05:59 | 本について

昇級審査

本年6月に続き、今般、大東流合気柔術の昇級審査を受けた。
結果、先生から三級への昇級を認めていただくことができ、たいへんに嬉しく思っている。

三級の審査技は、初伝一ヶ条から居捕(座り技)10本、立合(立ち技)10本である。
ほとんどの技に、左右がある。

自分の審査前に先輩の審査の受けをしたにもかかわらず、審査中は最後までほとんど呼吸が乱れることがなかった。
おそらく、以前と比較して「力み」が少なくなってきたのではないかと、自己分析をしている。
先生もその点は評価してくださった。
ただ、今後の課題として「厳しさ」のある技を身につけ、「詰め」をもっと追求するよう、先生から指摘を受けた。

特に、大東流の一ヶ条で掴むべきは「詰め」の感覚であると指導を受けている。
いかに相手の中心(体幹)を捉えるか、小手の操作をいかに相手の中心に伝え、相手を崩すか。
まずはそういった「詰め」の感覚が体得できないと次の段階へは進めないと、普段の稽古から指導を受けている。
にもかかわらず審査でそのことを指摘されてしまい、自分の稽古不足、力不足を大いに反省している次第である。

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by hotshark | 2007-11-10 18:08 | 合気道稽古日記