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胸を開こう

日常生活の中でできる稽古をもうひとつ。
それは「胸を開くこと」。
胸を張るのでも反らすのでもなく、開くのである。

とてもわかりやすい表現として、沖縄古伝空手師範である宇城憲治先生が著書に書かれている「胸のライトを照らせ」という教えがある。
具体的にいうと、胸に大きな水晶玉のようなライトがあり、それが光を放ち、360度明るく照らしている感じだ。
宇城先生は、イメージを持つのではなく、実際に照らせ、とおっしゃる。

道を歩いているとき、電車に乗っているとき、人と話すとき、仕事に向かっているとき。
どんな時でも、常に胸のライトを照らし続ける。

何ごともそうであるが、頭で考えず、実際にやってみて身体で感じることが大切だ。
先にご紹介した“前を向いて歩こう”とともに、今すぐに実践してみよう。

*参考著書:「武道の心で日常を生きる」(宇城憲治 著)
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by hotshark | 2006-12-24 06:12 | 合気道入門

Lotus Exige(続き)

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実物のExigeはコチラ
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by hotshark | 2006-12-23 21:21 | クルマについて

Lotus Exige

a0002763_2234134.jpgライトウェイトスポーツカーの名門といえば、Lotus。
しかし、このクルマは知らなかった。
解説によると「エリーゼのワンメイクレース“エリーゼカップ”用のクローズドボディ仕様を市販化したのがこのエクシージ」とのこと。
こんな風貌で、市販車なんだ・・・

このモデルの仕上がりも素晴らしい。
エンジンフードのメッシュが、ちゃんと再現されているのだ。
ライトには細かな透明部品が使われているし、ホイルの仕上げも精密。
とても399円とは思えない。
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by hotshark | 2006-12-21 22:50 | クルマについて

Lotus Seven

a0002763_2311397.jpg大好きなクルマのひとつ、Lotus Seven。
レプリカでいいから、いつか乗ってみたい、憧れのクルマ。
バイクとも異なる、独特のドライバーズプレジャーがあるんだろうな、と想像する。
このクルマが世に出たのは、1957年。
英国文化の懐の深さを感じる。

僕は英国車が好きなんだな、と改めて自覚する(以前、英国車に乗っていた)
それも、旧車が大好き。

話は変わるが、僕はごく幼い頃(おそらく2~3歳の頃)、クルマが大好きだったそうだ。
外車の写真集を買ってもらったり、広告等から切り抜いたクルマの写真をスケッチブックに貼ってもらったりして、それらをいつまでも飽きずに眺めていたそうだ。
車種をすべて覚え、ボディやパーツの一部を見ただけで車種を当て、この子は天才か!?と周囲を驚かせたそうだが、そうでなかったことは明白な事実である。
今でも外国の旧車に特別に強くひかれるのは、その頃の原体験から来ているのかも知れない。

だから、このシリーズの最大の目玉である「Jaguar Type-E」が出てくるまではあきらめられない・・・
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by hotshark | 2006-12-21 22:13 | クルマについて

Austin-Healey 100/6

a0002763_23111441.jpg2番目に出てきたのが、このクルマ、Austin-Healey 100/6。
非常に渋い車種。
ツートンのボディカラーが、これまた泣かせる。
このシリーズ、今まではランボルギーニやフェラーリやポルシェ等、メジャーなスーパーカーが中心であった。
だが、今回はあまりメジャーでない、英国車。
英国車は新旧を問わず、頑固な哲学が貫かれており、どこか気品があり、どこか洒落っ気があり、伊車ほど官能的でもないし、独車ほどかたくもなく、僕はたいへん好きなのだ。
このシリーズ、1/64スケールなのだが、全体のスタイリングも、ディティールも素晴らしい。
こんなものが399円で買えるなんて、なんて罪な会社なんでしょ、KYOSHOさんって。
1~2回飲みに行くのを我慢したら、10台くらい買える!!・・・かな(笑)

さて、次は・・・
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by hotshark | 2006-12-20 23:13 | クルマについて

Aston Martin V12 Vanquish

a0002763_22522261.jpgまたまた大人のオモチャにはまった。
先日の日曜日、近所のサンクスで見つけたKYOSHOのBritish Car Miniature Car Collection
これ、英国車好きには、たまらない。
店頭で見たとき、思わず「あ~っ!!」と声をあげてしまった。
399円という価格設定が微妙で、ついつい手がでてしまう。
グリン基調のパッケージデザインも、非常に秀逸で魅力的。
この日は、2箱購入。
どの車種が出てくるかわからない、ブラインドボックス。

最初に出てきたのが、このAston Martin V12 Vanquish。
庶民には絶対に手が出ない、超高級スポーツクーペ。
手のひらにのせて、あちこちから飽きずに眺める。
馬鹿にされようと、呆れられようと、好きなものは好きなんだから、仕方ない。

次に出てきたのは・・・
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by hotshark | 2006-12-20 22:58 | クルマについて

ほんとうの心の力

a0002763_547735.jpg『ほんとうの心の力』
・著者:中村天風
・2006年6月9日 第1刷発行
・発行所:PHP研究所

大哲人 中村天風師の著作や講演録から、言葉を抜粋引用したものである。
ごく一部、勉強不足の僕には難解で意味不明のこともあるが、大方はわかりやすく、心にしみることばかりである。
先にご紹介した『宇宙を味方にする方程式』『心の扉を開く』などに書かれていることとも、内容が共通していると思う。

『運命を拓く』など、師の他著書を併せて読むと、より理解がすすむと思う。
また、合気道を稽古されている方は、『中村天風と植芝盛平 氣の確立』も、ぜひご一読いただきたい。

僕たちには“いま”しかないのである。
どんな状況であれ、起きてくることに感謝し、そこに身も心も100%没入し、味わいつくすことが生きることである。
その連続が、人生である。
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by hotshark | 2006-12-17 05:46 | 本について

“こゆき”といいます



我が家にやってきたヨーキーの仔犬は、“こゆき”という名前になった。
無邪気に遊んでいる姿は、何時間でも見ていたくなる。

彼女はたいへんに大人しく、ときどきキュ~ンとないて甘える以外は、ほとんど吠えない。
夜なきもしないし、たいへん育てやすい犬だ。
その代わりというか、やりにくのは、おしっこのしつけが難しいところだ。
専用のトイレは作ってあるが、ところかまわずあちこちでしていまう。
そそうをして叱られると、スゴスゴと自分のベッドにもぐりこみ寝てしまうのも可愛い。
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by hotshark | 2006-12-16 21:05 | いわゆる日記

前を向いて歩こう

日常生活の中でできる、合気道の稽古のひとつを紹介する。

いつも、顔を上げて、前を見て歩こう。
できるだけ視線は遠くして、できれば自分の目線よりやや上を見よう。

ただし、凝視してはいけない。
あくまでも身も心もリラックスして、楽に見ること。

コツをつかめば、近くのものに対しても敏感になり、注意力が高まる。
何かにつまづくこともないし、犬のウンコも踏まないし、人込みで人にぶつからずに歩くこともできる。

さっそく今日から試してみよう。

続く
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by hotshark | 2006-12-16 18:26 | 合気道入門

新しい家族、かな(笑)

a0002763_176650.jpg先週の木曜日に我が家にやってきた、生後約2ヶ月のヨークシャーテリアの仔犬(♀)。
家内と子供たちが飼いたいと言い出したので、僕はあまり関与するつもりはなかった。
でも、そのツッパリは、この可愛さの前にもろくも崩れ去った。
愛らしい顔、姿、仕草、動作・・・
ヨーキーの仔犬が、こんなに可愛いものだとは、知らなかった。
今後、ときどき彼女がこのブログに登場することになると思う。

しかし、武道の話題あり、キャンプの話題あり、精神世界の話題あり、酒の話題あり、クルマの話題あり、おまけにペットの話題と、本当に節操のないブログだ・・・
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by hotshark | 2006-12-16 17:00 | いわゆる日記