<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

怪我の経過報告

a0002763_005926.jpg11月7日の抜釘直後はほとんど曲がらなかった薬指と小指も、随分曲がるようになった。
そのため、日常生活には、ほぼ支障はなくなった。
パソコンのキーボードも両手で打てるようになったし、箸を使ってご飯を食べれるようにもなった。
ただし、まだフルグリップは不可能で、握力はかなり低下している。
また、患部には鈍い痛みと腫れが残っている。
まだまだ元通りになるには時間がかかりそうだが、あせらず、無理せず、じっくり治したい。
[PR]
by hotshark | 2006-11-26 00:04 | いわゆる日記

「合気道入門」カテゴリーを追加しました

「合気道入門」というカテゴリーを追加した。
このカテゴリーには、僕自身の合気道経験の中から発見したこと、稽古をするにあたって留意すべきこと等を書きつづっていきたいと考えている。
自分自身の整理のために書くのであるが、“これから合気道を始めようと考えておられる方”、あるいは“合気道を始めて間もない方”にとっては、参考になることがあるかも知れない。
ただし、僕が合気道の稽古を始めたのはたかだか10年前であり、それも平均週一回の稽古である。
そのような者が「合気道入門」などと名付けるのはおこがましい限りであるし、投稿内容も大いにあやしいのであるが、他に適切な言葉が見つからないのでご勘弁いただきたい。
また、ここをご覧いただいている皆様にご意見やご叱責をいただき、内容をブラッシュアップしていければと考えている。
[PR]
by hotshark | 2006-11-25 18:59 | 合気道入門

怪我の経過報告

手術後1ヶ月が経過し、骨融合の程度が良好と判断され、11月7日に骨を固定していたピンを抜くことになりました(抜釘というそうです)。

ちなみに、ピンは直径1ミリ程度、長さ5~6センチのもので、肉と融着しない特殊な金属でできているそうです。
僕の場合、修復された骨を固定するために、4本のピンが使用されました。
4本のピンは、指の付け根あたりから、手の甲へ突き刺さっていました。
4本のうち2本は、折れた第4、第5中手骨をそれぞれ貫通し、残る2本は折れた2本の骨を交差状に貫通するように、手の甲に刺さっていました。
そして、4本のピンの頭5ミリほどは、すぐに抜けるように、指の間から露出していました。

さて、これをどうやって抜くんだろう?痛いんだろうか?・・・
先生にお聞きすると「麻酔もしませんし、手術室へも入りません。ここで簡単に抜けますよ」とのこと。
で、先生はペンチのようなものを手にされました。
それで指の付け根から露出したピンの頭を挟み、スッと引き抜きました。
骨を動かされる違和感はありましたが、意外にあっさり抜け、痛みはなかったです。
ただ、傷口からダラダラと出血し、少しビビリましたが(血に弱い)。

それにしても、異物が取り除かれ、気分爽快!
翌日にはピンを抜いた傷口もふさがり、入浴可能となりました。
たまりにたまった垢や角質を落とし、さらに気分爽快!

しかし、怪我の後遺症で中指、薬指、小指の関節が曲がらず、まだまだ不便な状態です。
手首の関節も固くなっており、腕立て伏せができない状態です。
右手でマウスを使えるようにはなったけど、キーボードを使えるのは人差し指と親指のみです。
ゆっくりならば、箸を使って食事できるようになりましたが、まだまだぎこちないです。

さて、これから3~5ヶ月かけて、リハビリで徐々に治していきます。
[PR]
by hotshark | 2006-11-12 06:28 | いわゆる日記

大人のオモチャ2

a0002763_2018085.jpgまた病気が出て、つい買ってしまった。
KYOSHOのPORSCHE MiniCar Collection Ⅱ
精巧にできた1/64スケールのミニカーシリーズ。
こんなものがコンビニで399円で売ってたら、誰でも欲しくなるでしょうが(ならないって?)。
写真のモデルはPorsche CARRERA GT。
特に好きなクルマではないのだけれど、手のひらにのせて、あちこちから眺める・・・
わからない人から見たら、かなり奇怪な行動だろうな。
[PR]
by hotshark | 2006-11-04 17:51 | クルマについて

大人のオモチャ

a0002763_2364518.jpgといっても、そちらの話ではなく、本当のオモチャ。
コンビニ(セブンイレブン)で見つけた「S.I.C. 匠魂」シリーズ。
右の写真は、バイクにまたがるブルーハカイダー。
きっと女子供にはチンプンカンプンで、なぜこんなものを欲しがるのか、理解できないだろう。
対象年齢15歳~となっているが、買っているのは30~40代が中心ではないだろうか。
懐かしさと憧れ、そそられる設定と造形、何が出てくるかわからない楽しみ。
子供っぽいなと自嘲しつつ、つい手がのびてしまう・・・

バンダイ S.I.C. 匠魂
[PR]
by hotshark | 2006-11-04 00:16 | いわゆる日記