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キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(6)キャンプ二日目-2

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今日は、たいへんに良い天気である。
やや雲が多いが、空の色が本当に美しい。
クーラーボックスからギンギンに冷えた缶ビールを出し、栓をあけ、一気に飲み干す。
風呂上りの喉の渇きを我慢していたので、死ぬほどうまい。
これがキャンプの醍醐味とは言わないが、来てよかったと思う瞬間のひとつである。

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by hotshark | 2006-09-10 13:13 | キャンプ・旅行日記

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(5)キャンプ二日目

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■8月17日(木)
キャンプに来ると、僕は例外なく早起きする。
移りゆく自然の様子をできるだけ肌身で感じたいためであり、できれば一晩中起きていたいくらいだ。
この日も3時半頃に起床した。
早朝より物音をたてては近隣に迷惑なので、テントからコットを出して寝転び、空を眺める。
4時前後から徐々に明るくなり、鳥たちがさえずり始めるのが、だいたい4時半頃だ。
上の写真は、サイト前の道路から見た御岳である。
曇が邪魔をして全貌が見えないが、雄大な稜線と鮮烈な空気に、身も心も洗われる気持ちがする。

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by hotshark | 2006-09-10 10:55 | キャンプ・旅行日記

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(番外編)事故

8/16の13時前に到着した無印良品南乗鞍キャンプ場は、異様な雰囲気であった。
警察や消防の車、そして放送局の車が何台も来ているのである。
キャンプ場には似つかわしくない服装の人たちも、たくさんいる。
何か事件でもあったのだろうか。
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サイト設営中、上空には爆音をたてて、ヘリが何度も旋回をしている。
せっかくこのような山中までキャンプに来ているのに、静寂を楽しむどころではない。

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by hotshark | 2006-09-10 05:20 | キャンプ・旅行日記

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(4)一段落~夕食

15時頃に一通りの設営を終えたので、足りないものを買いにセンターハウスへ。
我々のサイトからセンターハウスまでは、やや距離がある。
キャンプ場内では、できる限りクルマは使いたくないのだが、時間節約のためクルマで移動する。

a0002763_311334.jpgセンターハウスの駐車場で、長男とツーショット。
中2の彼は、身長が175センチ近くなり、僕と10センチくらいしか変わらなくなってきた。
彼は非常に忙しく、クラブ活動と学習塾通いのため、夏休みといえども、ほとんど休みなし。
それでも、わずか数日の休日を、今回はキャンプに割いてくれた。
親と行動をともにするのがなんとなく鬱陶しい年頃でもあり、彼がキャンプに同行してくれるのは、今回が最後かも知れない。
a0002763_31414100.jpg長男と小6の次男。
我々がはじめてオートキャンプを体験した5年前の夏休みは、長男が小3、次男が小1であった。
子供が子供でいる時期は意外に短いものだな、とつくづく思う。

本当はセンターハウスに併設された露天風呂に入りたかったが、夕方はたいへん混雑するので、明日の朝まで我慢する。
センターハウスでとうもろこし等を買い、サイトへ戻り、ぼちぼちと晩飯の支度を始めることにする。


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by hotshark | 2006-09-10 03:45 | キャンプ・旅行日記

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(3)到着~設営

キャンプ場に到着して驚いたのは、テレビ局が数局来ており、騒然としていたことだ。
どうしてそのようなことになったのかは、後ほど述べる

13時前にチェックインし、今回のサイトD22へ向かう。

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Dエリアは、やや高台にあるサイト群だ。
背後に林を控え、木立に囲まれたサイトが多いことが特徴である。
今回は予約した時期が遅かったので、その時点で空いていた数少ないサイトのひとつであるD22を選択したのだが、我が家にとってはたいへん良いサイトであった。
かなり広々としており、サイトの中に日差しが強く当たるところと、常に木陰になっているところがあるからだ。
あまり眺望がよくないこと、地面の傾斜や凹凸がやや強いことが難点といえば難点だが、その難点を補って余りあるほど、良いサイトであった。

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by hotshark | 2006-09-03 06:23 | キャンプ・旅行日記

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(2)往路

午前6時半に、枚方の自宅を出発した。

久御山淀インターチェンジより京滋バイパスにのり、名神高速道路~東海北陸道へ。
途中、「養老サービスエリア」、「ひるがの高原サービスエリア」でトイレ休憩をとる。
サービスエリアの売店を物色し、めずらしい食べ物を見つけるのも楽しみのひとつ。
途中、一切渋滞することはなく、10時過ぎには飛騨清見インターチェンジに到着した。

さらに、中部縦貫自動車道が開通しており、飛騨清見インターチェンジから道の駅「ななもり清見」まで非常に短時間で行くことができた。
この道の駅には野菜の直売所があるのだが、この日はかなり売れてしまったためか、種類がたいへん少なかった。

ここを出て、高山市内にある大型複合商業施設である「バロー高山店」へ立ち寄る。
今回は滞在期間が短いため、極力キャンプ場を出ないようにしようと決めていたので、ここで4日分の食材を調達する。

41号線を下呂方面へ南下し、宮峠辻を左折し(キャンプ場の看板が出ている)、361号線へ出る。
道の駅「飛騨たかね工房」へ立ち寄り、名物香辛料「うま辛王」を購入。

あとはキャンプ場の案内看板に従い361号線を左折し、細い坂道を20分ほど走る。
途中、何度か警察や消防署の車とすれ違う。
何か事故でもあったのだろうか・・?

ともかく、予定通り13時前にキャンプ場に到着できた。

キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(3)到着~設営へつづく

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写真は、左が「ひるがの高原」サービスエリア、中央は同サービスエリアから眺めた風景、右は道の駅「飛騨たかね工房」。
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by hotshark | 2006-09-02 20:16 | キャンプ・旅行日記