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本日の稽古日記 6月25日

毎週日曜日は、枚方合気道同好会の稽古に通っている。

枚方合気道同好会は、いわば僕のホームグラウンドである。
僕はここで合気道に出会い、先生に出会い、稽古仲間に出会った。
遅々として上達しない自分を、先生は辛抱強くご指導くださり、いろんなカタチで合気道を教えてくださった。
稽古仲間は、いつまでもへたくそな自分を相手にしてくださったし、また家族は毎週の稽古通いを認めてくれた。
そのおかげで、少しは身体も動くようになったし、わずかながらではあるが、合気道というものがどういうものであるかを知ることもできた。

枚方合気道と出会ってなければ、先生と出会ってなければ、そして稽古を継続していなかったら、いまの自分はどうなっていたかわからない。
大袈裟にいうと、生きていたかどうかもわからない。
それほどまでに、合気道は自分の心身の大きなバックボーンとなり、今の自分を支えてくれている。
だから、先生と稽古仲間、そして家族には心より感謝をしている。

自分が合気道に出会えて本当によかったと思うから、一人でも多くの方にそのよさを知ってもらいたいと思う。
だから、新たな稽古仲間が増えるのは、とても嬉しいことだと思う。
最近、初心者の方が数名、新たに入会されたが、本当にありがたいことである。

今日は、初心者の方が増えたことをきっかけに、稽古のあり方について考えてみたい。

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by hotshark | 2006-06-26 06:17 | 合気道稽古日記

通勤路の風景

もちろん、出勤時ではなく、帰宅時に撮影したものだが。

リドリー・スコット監督は、映画「ブラックレイン」の舞台としてここを選んだ。
その理由の一端が、わかるような気がする。

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by hotshark | 2006-06-23 04:39 | いわゆる日記

本日の稽古日記 6月20日(遊天会での稽古)

先週より、空手道の稽古に通っている。

なぜ合気道をやっているのに、空手道の稽古に通うの?と他者からは疑問を持たれる。
それは、本当の意味での「合気道」を究めていきたいからである。
「術」の練磨を積み上げる中で、「道」を見つけたいという思いがあるからである。

枚方合気道同好会で合気道の稽古を始めて、今年の秋でまる10年になる。
まったくの武道初心者で合気道を始めて、10年かかって、なんとか合気道らしき動きができるようになってきた。
そして、合気道が何であるか、ようやくその入口がぼんやり見えてきたような気がしている。
その入口に近づくには、術を練磨する以外に方法はなく、そのためには自分の身体を使って繰り返し稽古する以外にない。

僕が練磨したいのは、合気の術である。

この世に絶対的に存在するふたつの力。
どこの誰にも例外なく作用するふたつの力。
それは、「重力」と「呼吸力」である。
これを素直に感じ取り、従い、自在に使うこと。
それが合気の術ではないかと考えている。

合気の術の体得を通じ、自由で自然な自分に近づく、本当の自分に気付く。
それが道につながる、そんな感じがしている。

しかし、それはあくまでもイメージである。
最初に書いたように、今はようやくその入口が見えてきたかな、という感じである。
そこから先へ進むには、週一回の稽古だけでは、圧倒的に稽古量が足りない。

一方で、時間的、経済的、社会的な制約もある。
さて、どうしたものかと悩み焦っていたときに、このブログをご覧になっていたある方が、ある空手道場を教えてくださった。
(※経緯については、本日の稽古日記 5月31日(「尚志会」にて体験稽古)のコメントをご参照いただきたい)

>鍵コメント様、本当にありがとうございました、心より感謝しております。

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by hotshark | 2006-06-22 04:45 | 合気道稽古日記

気分爽快!身体革命

a0002763_663043.jpg『気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる! 』
・著者:伊藤 昇/飛龍会(編集)
・2005年1月20日 初版発行
・発行所:BABジャパン出版局

「よそのパクリなんですが、絶大な効果があります」

大東流の先生がそういって、教えてくださった「胴体運動」。
先生に倣ってやってはみたものの、もうひとつスッキリしない、納得できない。
そんなときに書店で目にとまった『伊藤式胴体トレーニング「胴体力」入門』という本。
ああ、これだったんだ・・・

そして、今回ここにあげる著書は、その本のオリジナルというべきものである。

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by hotshark | 2006-06-17 06:06 | 本について

本日の稽古日記 5月31日(「尚志会」にて体験稽古)

難波に「尚志会」という道場がある。
ここでは、合気道や大東流合気柔術等の各流派にこだわることのない稽古をされているそうだ。
また、武術研究家の甲野善紀先生とも交流があるそうで、以前より一度行ってみたかった。

ところが、稽古場所であるクボタの体育館が改修工事のため、難波での稽古が中断されていた。
僕の仕事場所が難波に移転し、せっかく稽古に行きやすくなったのに、なんてこった・・・
5月になってようやく体育館の工事が完了し、難波での稽古が再開された日に、一度稽古の見学をさせていただいた。
その後、なかなか仕事の都合がつかず稽古に行けなかったが、31日にやっと体験稽古に参加させていただくことができた。

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by hotshark | 2006-06-04 06:13 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 5月29日

先週より始めた大東流合気柔術だが、本日2回目の稽古に参加した。

稽古前に、先生から「胴体体操」なるものの指導を受けた。
骨盤を動かす体操、体側を伸ばす体操、上体を捻る体操の3点。
僕の要領が悪く消化不良になってしまったが、身体運用の極意体得に意味のある運動らしい。
次週、引き続きご指導をいただこうと思う。
<注釈>
後日、この体操は胴体を(1)伸ばす・縮める、(2)丸める・反る、(3)捻るの3点であったことが判明した。
詳しくは気分爽快!身体革命の投稿を参照していただきたい。


引き続き、立位からの合気上げの稽古をさせていただく。
まだまだ腕力でなんとかあげようとしてしまう。
しかし、こればっかりは数をこなし、体得する以外にない。

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by hotshark | 2006-06-03 18:32 | 合気道稽古日記