「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

「松葉杖通勤」開始

僕の今回の怪我は、中症程度の「足首関節捻挫」だ。
おそらく、外側側副靭帯損傷であろう(切断には至っていない)。
症状についていろんなサイトを見て回ったが、ここがわかりやすいので、興味がおありの方は参考にしていただきたい。

さて、今週の月曜日から、出勤をはじめた。
医師からの指示通り、両松葉杖を使って通勤する。

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-30 12:58 | いわゆる日記

1リットルの涙

a0002763_10274531.jpg『1リットルの涙』
難病と闘い続ける少女亜也の日記
・著者:木藤亜也
・2005年2月25日 初版発行
・発行所:幻冬舎

先日、大きな新聞広告が出ており、石原東京都知事の「生きることに悩んでいるすべての人々にこの本を読ませたい」との書評が心にとまった。
書店でそれを思い出し、購入した。

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-26 10:27 | 本について

本日の診察結果

本日の午前中、病院へ行って怪我の診察を受けた。
本日は、目視、触診、問診のみであった。
状況は、以下のとおりである。

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-24 18:18 | いわゆる日記

初めての体験、自宅療養生活

先週から、怪我のため自宅療養中である。
仕事の電話を受けたりメールのやり取りをするため、机の前に座ることはあるが、
基本的には医師の指示通り横になり、足を高く上げて休んでいる。
しかし、大病をしているわけではなく、また絶対安静の大怪我でもない。
一人でじっと部屋の中にいると、健康体なのに社会から隔絶されたようで、とても不安になる。
ほとんど動かずにいるため、運動能力の低下も気になる。
会社や仕事仲間に大きな迷惑をかけていることは、言うまでもない。
家内や家族にも、僕がずっと家にいることで要らぬ心労を与えていると思う。
そんなことを考え出すと、非常に気が滅入る。
しかし、治療と早期回復が第一優先との上司(会社)の理解と協力があり、
また家族の理解と協力があり、今回のような滅多にできない経験をさせていただいている。
そう考え、そのことに感謝をしつつ、治療に専念する(といっても寝ているだけだが・・)毎日である。
[PR]
by hotshark | 2005-03-22 06:41 | いわゆる日記

本日の稽古日記 3月20日

a0002763_7512170.jpg体育館の都合で、来週(3/27)と再来週(4/3)は稽古が休みになる。
となると、九州への転勤が決まったT先輩に会えるチャンスは今日しかない。
なので、怪我のため稽古はできないが、見学のみさせていただくことにした。
医師からは、次回の診察日(3/24)までは自宅で安静にし、できる限り外出をひかえるように言われているが、家でじっとしているのも精神衛生上よろしくないと言い訳しつつ・・・

実は、最初から最後まで稽古を見学するのは、初めての体験である。
よい機会なので、本日は枚方合気道の稽古の様子を、写真を使ってお伝えしたいと思う。
合気道に興味をお持ちの方は、参考にしていただきたい。
そして、もしさらに興味をお持ちになったら、ぜひ一度見学に来ていただきたい。

★枚方合気道のブログは、こちら

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-21 06:58 | 合気道稽古日記

イーグルに訊け

a0002763_121850100.jpg『イーグルに訊け』
インディアンに学ぶ人生哲学
・著者:天外伺朗、衛藤信之
・2003年10月22日 第1刷発行
・発行所:飛鳥新社

最近読んだ本の中で、もっとも印象に残るもののひとつ。
先に紹介した『宇宙の根っこにつながる瞑想法』の著者である天外伺朗さんと、心理カウンセラーである衛藤信之さんの共同による著書である。

自分の中に、くすぶり続ける閉塞感・・・
ずっとこのまま、成長と発展を前提とした、効率と効果最優先の経済活動を継続していいのだろうか?
人間は、果たしてそれについていけるのだろうか?
また、母なる地球は、その豊かな恵みを与え続けてくれるのだろうか?

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-19 12:20 | 本について

最近、よく思うこと

a0002763_10103631.jpg

陽はふりそそぎ、風は吹き、花は咲き乱れているのに、どうして僕たちは一日中コンクリートの箱の中で過ごすのだろう?
すぐそばに肌で感じることのできるリアルな世界があるのに、どうして僕たちは虚構の世界ばかりに目がいってしまうのだろう?
[PR]
by hotshark | 2005-03-19 10:14 | いわゆる日記

宇宙の根っこにつながる瞑想法

a0002763_9325662.jpg『宇宙の根っこにつながる瞑想法』
・著者:天外伺朗
・2005年3月3日 第1刷発行
・発行所:飛鳥新社

著者の天外伺朗さんは、ソニーに勤務され、フィリップスとのCDの共同開発に携わられたり、ワークステーション「NEWS」やエンターテイメント・ロボット「AIBO」の開発責任者をつとめられた方である。
そういう科学技術の最先端を追求されていた方が、瞑想に興味をもち、みずから実践され、このような著書を出されているのが、とても興味深い。
天外さんは、この著書の前書きで、瞑想の効用を次のように書かれている。

More
[PR]
by hotshark | 2005-03-19 09:34 | 本について

ASAHI 本生ゴールド

a0002763_8184147.jpg今まで飲んだ発泡酒の中でいちばんおいしいと思うが・・・
[PR]
by hotshark | 2005-03-19 08:20 | 飲み食いについて

卒業式

a0002763_1272663.jpg今日(3/18)は、長男の小学校卒業式であった。
つい先日、入学したばかりだと思ったら、もう卒業。
本当に、月日のたつのは早い。

怪我のため、医師から外出は控えるように言われているが、今日だけは許してもらいたい。
一生に一度しかない、長男の小学校の卒業式だから・・・
家内に車で送ってもらい、松葉杖で式に参加する。

平日ではあるが、お父さんの姿もチラホラ見える。
僕は怪我で休む前から、今日だけは休暇をとる申請を出していた。
なぜ父親までが子供の卒業式に出席するのか?という意見の方もおられる。
でも、僕は出席したい。
卒業式に限らず、節目となる日や行事にはできるだけ参加し、自分の目で見て確認しておきたいと思うからだ。
それは、子供のためではなく、自分のためだ。

子供たちは、みんな本当にいい表情をしていた。
クラスが荒れているという噂も聞いたが、そんなことはまったく感じなかった。
彼らが、それぞれに自分らしく、自分のペースで、自分の道を歩んでくれることを、心より願う。

おまけ
[PR]
by hotshark | 2005-03-19 01:39 | いわゆる日記