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今度は次男が・・・

僕の蕁麻疹が治ったと思ったら、昨夜、次男に蕁麻疹ができた。
昼に外で食べた明太かまあげうどんが、いけなかったのか?
今日は昼前に一度おさまったらしいが、昼飯後にまたひどくなった。
うな丼がダメだったのか?
熱はないし、深刻にかゆいわけでもなさそうだ。
しかし僕の症状と比較すると、発疹が大きい。
面積も広いし、高い(大きく盛り上がっているということ)。
明日、嫁さんに医者に連れて行ってもらう予定だ。
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by hotshark | 2004-08-29 16:27 | いわゆる日記

本日の稽古日記 8月29日

8月に入って二度目の稽古。
今日は、模範演武を三種やらせていただいた。

その前に先生が胸取り呼吸投げをやられたので、同じように身体を開く技として、僕はまず、突き入り身投げをやった。
相手の正拳突きは、決してかわしてはいけない。
必ず、かわした方へ攻撃されるからだ。
で、どうするかというと、自分から突かれに行く。
または、相手に圧力をかける。
僕の場合、相手に気を送り、ある意味威圧するような感じを持つ。
そして、相手の拳が腹部に当たる瞬間に身体を開き、入り身に入る。
拳が腹や胸に当たることもあるが、正面からまともに当たらなければダメージはほとんどない。
この場合、それまで相手にかけていた圧力に急ブレーキをかけ、その勢いで身体を開くイメージを僕は持っている。
後は、投げようが何をしようが、思うがまま。
この技、僕は最近ようやくコツがわかってきた。

次は、天地投げ。
これも身体の開きが大切。
相手の行く道を空けてあげる。
同時に、片方の手で天を指し、もう片方で地を指す。
天を指す手は、相手の中心線を優しくなでるように突き上げる。
あとは、一歩進めば、相手は倒れる。

次は、横面打ち四方投げ。
これは、僕がもっとも苦手な技のひとつだ。
何よりもまず、横面打ちの捌きが下手なのである。
どうしても、相手が崩れない。
これは、稽古後、先生に見ていただいた。
先生に捌かれると、投げられる以前に崩されてしまう。
先生は、僕がうまくできない理由として、早く動こうと無理をしていること、姿勢が悪いこと、捌く手に力が入っていることを指摘された。
先生を相手に何度も稽古をさせていただいて、少しはマシになったが、まだまだダメだ。

なお、今日は、体験希望者が2組来られていた。
1組は、中学生のお子様(男の子)がおられるお母さん。
もう1組は、ご夫婦で。
今後、一緒に稽古できるといいのだが。
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by hotshark | 2004-08-29 13:16 | 合気道稽古日記

トランスパーソナル心理学入門

a0002763_6163738.jpg『トランスパーソナル心理学入門』
・1999年8月10日 第1刷発行
・著者:諸富祥彦
・発行所:講談社(講談社現代新書)

以下、トランスパーソナル心理学の説明について、本文より引用させていただく。

トランスパーソナル心理学は、“心理学第四の潮流”と呼ばれる最も新しい心理学。心と体のみならず、魂やスピリット(精神)の次元まで含んだ、真の意味での全人間存在を扱うはじめての心理学。
従来は“宗教”と扱われていたような事象をも対象にしているところが興味深い。
この本は、過去に一度、僕のブログにトラックバックしてくださった龍氣☆☆さんが発行されているメールマガジンで教えてもらった。
龍氣☆☆さんも、合氣道を習っておられるらしい。
何か“つながり”を感じずにはおられない。
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by hotshark | 2004-08-29 07:05 | 本について

半農半Xという生き方

a0002763_618621.jpg10年くらい前から、いろんなことに対して「このままでいいのだろうか?」と思い続けてきた。

  このまま、拡大・発展を前提とした経済活動に加担していていいのだろうか?
  このまま、自分の子供を受験戦争へ放り込んでいいのだろうか?
  このまま、今の会社と仕事を続けていていいのだろうか?・・・・・

会社の近所にある書店に入り、ふと見つけたこの本。
思わずすぐに買い求め、一日で読んでしまった。
僕が長い間悶々としていたことに対するひとつの答えが書かれており、また著者がそれを実践されておられることに感銘を受けた。

『半農半Xという生き方』
・2003年7月19日 初版第1刷発行
・著者:塩見直紀
・発行所:ソニー・マガジンズ

以下、本文から引用させていただく。

天の意に沿って小さく暮らし、天与の才を世に活かす生き方、暮らし方を一九九五年ごろから、私は「半農半X」と呼ぶようになりました。
それは、小さな農業で食べる分だけの食を得て、ほんとうに必要なものだけを満たす小さな暮らしをし、好きなこと、やりたいことをして積極的に社会にかかわっていくことを意味します。天の意に沿う暮らしとは大量生産・輸送・消費・廃棄に訣別する循環型社会を意識するものです。天与の才とは人それぞれが持っている個性、長所、特技を指します。

(中略)

私が「半農半X」という生き方に辿り着いたのは、屋久島在住の作家・翻訳家である星川淳さんの著書の中で、自身の生き方を表現した「半農半著」(エコロジカルな暮らしをベースにしながら、執筆で社会にメッセージする生き方)というキーワードに出合ったのがきっかけでした。

(中略)

もしかしたら、みんな、自分の「X(未知なる何か)」を探しているのかも知れない。ある日、その「半農半著」の「著」の部分に「X」を入れてみたのです。すると・・・・・・。
もしかして、これは私たち一人ひとりが社会的な問題を解決していくために、積極的にかかわっていけるひとつの公式になるのではないか、と思うようになりました。
また、この困難な時代を永続して生きていくための「小さな農」と、世に活かす「天与の才」、つまり「X」の二つが今、同時に必要なのではないか、そう確信するようになったのです。
循環型社会を目指す暮らしをすること、日常のあらゆる局面に愛と喜びを感じること、自分がこの世に受けた生をまっとうすること、そして自分がコントロールできる範囲で世の中に積極的にかかわっていくこと・・・
そんな生き方ができないか、ぼんやりと僕は考えてきたが、著者である塩見さんは、それを実践されている。
僕は、言うに言われぬ不安と焦燥に悩まされ続けているが、そんな僕にこの本は生きる勇気を与えてくれた。

さて、じゃあ、自分の「X」は何なのか?
それを探し求めて、僕は今日もキーを叩く。

塩見さん、本当にありがとうございました。
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by hotshark | 2004-08-29 06:12 | 本について

そばの花

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by hotshark | 2004-08-29 01:18 | キャンプについて

南乗鞍の林

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by hotshark | 2004-08-29 01:10 | キャンプについて

南乗鞍の空4

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by hotshark | 2004-08-29 01:08 | キャンプについて

南乗鞍の空3

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by hotshark | 2004-08-29 01:06 | キャンプについて

南乗鞍の空2

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by hotshark | 2004-08-29 01:05 | キャンプについて

南乗鞍の空1

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by hotshark | 2004-08-29 01:02 | キャンプについて