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テント遍歴

エキサイトブログの新機能である複数画像アップロードの練習も兼ねて・・・

a0002763_17421716.jpg2000年にはじめて買ったビーチテント。
この時は、オートキャンプへ行くなんて、夢のまた夢であった。
a0002763_10101650.jpg2001年にはじめて購入したドームテント。
宇治のゼビオで、1万円もしなかったと思う。
はじめてのオートキャンプである朽木村へ行ったときに使った
予行演習もせず、現地でいきなり組み立てた。
なんとかなったが、えらく苦労した。

a0002763_10104453.jpg2代目ドームテント。
2002年に、近所のアルペンで、上記の1代目を3,000円で下取りしてもらって購入。
六呂師高原キャンプグラウンドでデビュー。
これまた予行演習なしで現地でいきなり組み立てた。
これ、夫婦喧嘩の素である。

a0002763_1011717.jpg上記のドームテントと同時期に、やはりアルペンで購入した。
嫁さんが虫が嫌いなので、これしかないと思っていた。
だが、中で食事するのは圧迫感があり、結局「物置き」になってしまった。

a0002763_10111981.jpgやはりアルペンで衝動買いしたタープ
今も、使用中。
どのテントもそうであるが、付属のペグはほとんど使い物にならない。
僕は、このタープを張るときは、メインポール用に40cmのソリッドステークを使う。
メインポールも、スノーピーク製の大口径スチールポールに変更。
また天気の良い時はサブポール2本で片側の屋根を支持し、開放感を高めるようにしている。

a0002763_1011317.jpg今年購入した小川キャンパル製ロッジドームテント「ティエラ」
今年初めて行った吉井竜天オートキャンプ場でデビュー。
これまた予行演習なしで現地でいきなり組み立てたが、想像以上に組み立ては簡単であった。
寝室とリビングが一体になっているので、今後のキャンプはこれひとつ!と思っていたが、やはりタープは欠かせない。
まだ一回しか使用していないのでその真価に言及することはできないが、かなりいいと思う。
設営も撤収も一人でできるし、収納後もコンパクト。


というわけで、複数画像アップロード及びレイアウトの仕方、了解しました(笑)
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by hotshark | 2004-07-31 10:28 | 道具について

一緒に生きる、わずかな時間

宇宙の歴史、160億年。
地球の歴史、46億年。
人類の歴史、50万年。

この長い長い歴史の中のほんのわずかな時間を、今この地球に生きている60億の人たちと共有している。
考えてみると、こうやって同じ時代を生きられる確率は、非常に低い。
縁あって出会える確率はさらに低い。

なのに、やっと巡り合えた人どうしなのに、なぜ人は争うのだろう?

国や企業なんて、ほんの最近になって、人間が勝手に作ったもの。
そんなもののために、やっと巡り合えた人たちを敵対視していいのだろうか。

同じ時代に生まれてきたことを喜び合い、お互いの存在を愛しく思い、大切にしたい。
一緒に生きていられるわずかな時間を、お互いが楽しく、精一杯生きていけるよう、お互いがお互いを助け合いたい。
何か問題があれば、一緒に考え、協力して解決したい。
そう思うのが、自然ではないだろうか。

戦争、テロ、殺人・・・
毎日毎日、人が人を傷つける事件が多発する。
時代を先導すべき大人たちが、“国家間競争”や“企業間戦争”に没頭しているわけだから、それはある意味当然の結果ではないかと思う。
僕たちは当たり前のように、「今回の戦略は・・・」とか、「敵の○○社の動向について・・・」とか口にしている。
それが、結果的に悲しい事件を招いている。
僕はそんな気がしてならない。

僕たちは、日常に埋没してしまい、近視眼的にしかものが見れなくなっている。
自分たちが勝手に作った国や組織やルールに縛られ、本当に大切なことを見失っている。

争うのは、もうやめよう。
せっかく、一緒にこのわずかな時間を生きているのだから。
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by hotshark | 2004-07-31 06:15 | 生きることについて

ちょっと残念・・・

a0002763_5323441.jpg昨夜、家族を連れて、久しぶりにラーメン屋の「横綱」へ行った。
メニューが増えて驚いた。
でも、もっと驚いたのは、味が落ちていたことである。

我が家は、ここのラーメンが好きである。
今までに、何度も食べた。
しばらく行かないと、また食べたくなり、「そうそう、この味!」と満足できた。
それが、今回は違っていたのである。

「そうそう、この味!」が言えないのである。
スープに、コクというか、深みがない。
うまく表現できないけど、複雑に交じり合った味わいがまったくなく、単調なのである。
そう感じたのは、僕だけではない。
家内はもちろんのこと、小学生の息子たちでさえ同じことを感じたらしい。

決してまずいわけではないのだけれども、あそこまで味を落とされると、もう行く気がしない。
残念・・・
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by hotshark | 2004-07-31 05:07 | いわゆる日記

今日は、計画休。

あまり耳慣れない言葉かもしれないけど、いわゆる有給休暇を強制的に消化させる制度。
何か予定があったわけでもなく、出勤したらしたでやることはあるんだけど、思い切って休んだ。
一度上司から携帯電話へ連絡があった以外は、平和な休日。

朝から車にワックスかけたり、来週末からのキャンプの準備をしたり、ついでの部屋の掃除をしたり。
本当は子供たちとプールへ行きたかったんだけど、彼らは塾の夏期講習で忙しいそうです。
なんだかなあ・・・お父さんはさみしいよ・・・
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by hotshark | 2004-07-30 15:24 | いわゆる日記

スクリーンテント

a0002763_620341.jpg虫嫌いの嫁さんのために、最初はスクリーンテントを買った。
でもスクリーンをおろすと蚊帳の中で飯を食ってるようで、両サイドを開放して使っていた。
その結果、スクリーンテントは物置きと化した。
いま使用しているロッジドームテントのリビングも、同様に物置きになっている。

前述の通り、キャンプ中、日差しの強い時や雨天時以外、我が家ではだいたい屋外で飯を食べる。
当然、夜になると虫がわんさか寄ってくる。
で、防虫対策としては、

(1)少し離れた場所に、照度の高いランタンを設置する。
(2)虫除けろうそくや香取線香をたく。
(3)防虫スプレーや防虫バンドを使う。

で、だいたいOKだ。
時々、蛾が食事の中に飛び込んできたりもするが、気にしない。
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by hotshark | 2004-07-30 06:22 | 道具について

「タープは傘だ」

a0002763_5234723.jpgと僕は思う。

食事するにしても、くつろぐにしても、せっかくキャンプにきたのだから、できるだけ大空の下がいい。
朝は昇り行く太陽の力と清冽な空気を全身で感じながら、夕は変化する空の様子と満天の星を味わいながら、飯を食べたい。
屋外に長時間座っていること自体が今や僕にとっては非日常であり、とにかく空の下に居続けることがとても貴重で大切なのである。

でも、そうも言ってられないこともある。
日差しがとても強いとき、雨が降ってきたとき・・・

日差しが強いと傘をさすように、雨が降ってきたら傘をさすように、僕はタープの下にもぐりこむ。

僕は短時間に一人で設営できるヘキサゴン型タープを使っている。
キャンプ中は、強風が吹かない限りは、タープは張りっぱなしだ。
位置を調整するために、何度かタープを張り直すことはするが。
でも、前述のとおり、日差しの強いときや雨天以外はタープの外で過ごす。
せっかくキャンプに来たのだ。
自然をめいっぱい身体で感じるためにも、傘をさしたままではもったいない。

僕にとってはタープは、あくまでも緊急避難場所である。
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by hotshark | 2004-07-30 05:31 | 道具について

はじめまして

はじめまして。
hotsharkと申します。
当ブログへご訪問いただき、たいへんありがとうございます。

このブログは、僕個人の日記のようなものです。
その時々に、僕が好きなことや、思うこと感じることを、できる限り素直に書いているつもりです。

なぜ日記を書くかというと、ウェブという媒体を通して自分を客観的に眺めたいからです。

衝動的に書く、あるいは考えを整理しながら書く。
いずれにせよ、活字化され、一般に公開されることにより、日記が客体化される。
客体化された日記を見て、何かを感じる。
他の方にご覧いただき、何らかのコメントをいただいたり、それを読んで自分がどう感じるかとか、どのような返答をしたかにより、また自分のありようを探る。
またこのブログは僕の家族や友人も見ているので、彼らからリアルな反応が直接伝わってくることもある。
それらを通じて、自分が何者であるのかを探りたい、という思いから日記を書いています。

いまブログが大流行です。
各人さまざまな思いでブログを開設されていると思いますが、多かれ少なかれこの「自分さがし」のような思いをお持ちなのではないか、と思います。
人間、何よりも他者との関係の中で自分を自覚していくものであると思うし、ブログ仲間との交流も楽しいものです。

僕は、今年の最初に初めてブログなるものを知りました。
ブログを教えてくれたスタッフのFさんと、この場を提供いただいているエキサイトさんに心から感謝しつつ。

→自己紹介
→ブログって何だ?(初めての投稿)
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by hotshark | 2004-07-30 05:03 | about...

イメージ法について

「イメージをもつ」ことがいかに重要なことであるか。
僕自身それを今までの人生の中で非常に強く感じてきたことなのであるが、最近読んだ本の中でとてもピンとくる一節があったのでご紹介する。
武術家の甲野善紀先生が、自著「表の体育 裏の体育」の中で次のように述べられている。

イメージ法の自然で上手な使い方(または指導の仕方)というのは、「本人が自然と思い浮かべることによって、結論を出す(決心をする)ように、その結論を出す材料となる助言や資料を与えて導く」というもので、これは、すべての教育、指導の根本原則でもある。そしてこれは、身体を動かして行う“行”によって、より一層確かなものとなるのである。体を通して行う“行”にはさまざまなものがあるが、私は、そのなかでも(いささか我田引水のようだが)武術が非常に端的で、すぐれたものを持っていると思う。つまり、イメージ法は人間のみに与えられた恐ろしく有効な武器であり、したがって、その用い方には、深い自然観察の目と身体と遊離しない感覚、感性が必要だからである。

甲野先生がおっしゃりたいのは、頭で考えるだけのイメージに偏重してはならない、身体の動きを通じて自分をできる限り自然な状態に近づけ、その中でイメージを自然に発生させる必要がある、ということだと思う。
また、その自然な状態に近づくための動きを会得する方法として武術がとても有効であるとおっしゃっているのだと思う。

それから「本人が自然と思い浮かべることによって、結論を出す(決心をする)ように導く」というのは、いま勉強している「コーチング」そのものではないか。
実はコーチングは合気道仲間のMさんから教えていただいたことなのであるが、彼女も合気道とコーチングに何か通じるものを感じているらしい。

なお、上記の甲野先生の著書については、ライフログをご参照いただきたい。
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by hotshark | 2004-07-30 04:20 | 生きることについて

都内某ホテル

a0002763_622537.jpgいつもの宿が空いておらず、旅窓で探したホテル。
地下鉄王子駅出口から徒歩1分。

それにしても、王子に泊まるのは十数年ぶり。
こんなことでもなければ立ち寄らないところだ。
王子、こじんまりと猥雑な街で、僕好みだ。
どこへ行こうかと、ついフラフラ散歩したくなる。

ところで、このホテル、一昔前のラブホみたいな感じだけど、まあまあきれいだし静か。
それになんといっても、シングル1泊6,615円。
周辺の環境も魅力的で、かなり気に入った。
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by hotshark | 2004-07-28 06:24 | 移動日記

これが、コット

a0002763_155279.jpg空を見上げながら寝るって、気持ちいい。
自宅でも使いたくなってきた。

近所のアルペンで、4,980円。
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by hotshark | 2004-07-25 15:53 | 道具について