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極楽への行き方。

a0002763_134153.gif昨夜、また家族を連れて極楽湯へ行った。
やっぱりここは極楽だった。

僕の入浴パターンはだいたい次の通りだ。

まずは、しっかりかけ湯。当然のマナーですな。
最初は息子たちが好きなかわり湯へ浸かり、次に露天風呂に浸かる。
手足を大きく伸ばし、湯に浸かる楽しみを存分に味わう。
空いていればシェイプアップバスに入り、全身に強いジェットを当てる。
次に、身体を洗う。
じっくり、しっかり、頭のてっぺんからつま先まで、入念に洗う。

次がいよいよメインイベント、サウナだ。
入る前にたっぷり水を飲む。
そして、サウナでじっくり汗を出す。
このとき、毛穴から何もかも排泄するイメージを持つことが大切だ。
サウナには5~10分入る。
サウナを出たら、汗を流して水風呂に浸かる。
昨夜はこれで本当に極楽に行きかけた。
首まで水に浸かり身体を軽く水の中で浮遊させたままにしていた。
そのうち、水と自分の身体の区別がつかなくなってきた。
少し意識が遠のき、ぼくはどこか遠い世界にいるような感覚に陥った・・・

息子に声をかけられ我にかえった。
軽い陶酔感があり、頭がフラフラする。

息子たちと外へ出て外気浴をした。
板の間に仰向けに寝転んだ。
全身の毛穴という毛穴が、外部との交信を始める。
外気が全身の毛穴を通して染み込んでくる。
また僕の中の何かが全身の毛穴を通して外へ出て行く。
力が抜け、意識は別世界へ旅立つ。
宇宙と自分の身体の区別がつかなくなる・・・

また息子に声をかけられ、我にかえった。
危うく本当に極楽に行くところであった。
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by hotshark | 2004-05-30 13:22 | 風呂について

義母を連れて

a0002763_161221.jpg2003年11月、嫁さんのお母さんを連れて行った丹波篠山渓谷の森公園。
今回はコテージ泊なので、キャンプといえるかどうかわからないが。

このコテージ、噂には聞いていたものの、至れり尽くせり。
バーベキュー炉付きの土間、対面キッチン付きリビングダイニング、和室、ロフト、風呂、トイレ。
土間とリビングダイニングは、仕切のガラス扉を開放すればひとつの空間になる。
大勢での集まりにも対応できる。

食器も一通りそろっており、ぞうきんまで備え付けてある。
猪鍋用の鉄鍋もある。
食材と燃料さえ持ち込めば、何も要らない。

丹波篠山市街でおいしい食材を買い込んで、持ち込んだ。
名物の猪鍋も挑戦した。
松茸も焼いた。
どれもおいしかった。
公園内で朝市をやり、新鮮でおいしい野菜が非常に安く手に入る。
これも大きな魅力だ。

しかし、今年になって丹波篠山には悲しい事件が起きた。
キャンプ場が大きな打撃を受けていなければいいのだが。
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by hotshark | 2004-05-29 16:13 | キャンプ・旅行日記

さつま黒若潮

a0002763_121856.jpg昨夜、はじめて飲んだ。
時々行く居酒屋の焼酎好きにいちゃんの昨日のイチオシ。
やや軽めだが、うまい。
値段も手ごろ(1,700~1,800円)。
次に買って飲むなら、これだな。
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by hotshark | 2004-05-29 12:19 | 飲み食いについて

極楽湯の続き

昨日、そして先週の土曜日の夜、家族を連れて極楽湯へ行った。
ここは、1,000円の極楽。
気持ちがいいから極楽、もちろんそれもある。
でも、極楽と感じる理由は、他にもある。
それは、みんな裸だからだ。
非常に大勢の人が、生まれたまんまの裸をさらしているからだ。
老人も、子供も、若者も、みんな裸。
金持ちも、貧乏人も、みんな裸。
職業も、住んでる場所も、関係なくみんな裸。
やせた身体、たくましい身体、太った身体、みんな裸。
恥ずかしげもなく、裸。
そのことがなんとなく僕の「極楽」イメージにダブるんだと思う。
本当に不思議な“癒し”の空間だ。
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by hotshark | 2004-05-24 02:48 | 風呂について

気の発見

a0002763_634581.jpg『気の発見』
・2004年5月25日 初版発行
・著者:五木寛之(対話者:望月 勇)
・発行所:平凡社

通勤時に利用する京阪淀屋橋駅構内に最近本屋ができた。
昨日の朝、その本屋に近づいた時、「今朝はとても欲しくなる本があるに違いない」という予感がした。
次の瞬間、店頭の書棚に並べられたこの本が目に飛び込んできた。
すぐに買ったのは言うまでもない。

作家である五木寛之さんと、世界的気功家である望月勇さんの対話で構成された本。
「気」の存在、「気」とさまざななこととのかかわり等について、いろんな方面から語られている。
この本というか、作者たちの「気」が僕の「気」に作用した結果、冒頭に述べたような現象が起こったのだと思う。

これを機に「気功」に興味を持つようになった。
早速、今朝初めて「気功」に関する書籍を購入した。
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by hotshark | 2004-05-22 15:39 | 本について

ジェネレータ

a0002763_20523.jpg今回のキャンプ中、ツーバーナーの調子がずっと悪かった。
ミキシング部から火が漏れるのだ。
そのおかげでカレーを焦がし、鍋がすすで汚れて困った。
仕方がないので、ジェネレータを交換した。
嘘のようになおった。
半年前、シングルバーナーも調子が悪くなり、ジェネレータを交換したら新品のように調子がよくなった。
しかし、ランタンのマントルが消耗品であることには納得できるが、二千円以上するジェネレータが消耗品とはどうしても思えない。
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by hotshark | 2004-05-15 20:53 | 道具について

サンタケベ

a0002763_202843.jpgこれまたGWのキャンプ中に日帰り入浴に利用した、サンタケベ
キャンプ場でもらった案内に記載されていたので、クローネンベルグへ行った帰りに立ち寄ってみた。
建部町は温泉町だと聞いていたのだが、ちょっと期待はずれ。
でも、4/30は平日だったためか我々の他は誰も客がおらず、風呂は貸切状態だった(家内も同じ状態だったようだ)。
余談だが、ここにシャンプーとリンスを忘れ物をしたと思う。
吉井竜天オートキャンプ場から、車で約40分。
帰り道にスーパー「アイム天満屋」があり、夕食の材料を買って帰った。
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by hotshark | 2004-05-15 20:28 | 風呂について

和気鵜飼谷温泉

a0002763_202027.gifこれまたGWのキャンプ中に行った温泉のひとつ、和気鵜飼谷温泉
露天風呂がある。
吉井竜天オートキャンプ場から車で約45分。
もう少しさきまで足をのばすと、メガマートとマックスバリューがあり、買い物にも便利。
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by hotshark | 2004-05-15 20:21 | 風呂について

大芦高原温泉「雲海」

a0002763_201715.jpgGWのキャンプ中に行った温泉のひとつ、大芦高原温泉「雲海」
ここは総合レジャー施設のようで、キャンプ場もある(行こうとは思わないが)。
露天風呂から場内の一部が見下ろせる。
場内に休憩施設(座敷やマッサージルーム等)があり、時間をつぶすことができる。
座敷では、おじさんおばさんたちが昼寝をしていた。
行きは、案内板に従って行ったのだが、遠回りであることが判明した。
温泉でもらった地図を見て帰ったら、約半分の時間でキャンプ場に戻れた。
吉井竜天オートキャンプ場から、車で約30分。
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by hotshark | 2004-05-15 20:18 | 風呂について

今年初めてのキャンプ!

a0002763_74652.jpg2004年のGWに吉井竜天オートキャンプ場に一週間滞在した。
行く前は、滞在期間の長さに関して家族の間でややもめたこともあったが、結論としては決行して本当によかった。
一週間というまとまった期間だったからこそ、忘れられない、楽しく、心休まる時間を過ごすことができたと思う。
そんなキャンプ中の様子は、こちらのアルバムをご覧いただきたい。

次に、今回行ったキャンプ場の話を・・・

吉井竜天オートキャンプ場、僕は今までに行ったキャンプ場の中でベストだと思っている。

まずは、環境。
自然と人工が高次元で融合したキャンプ場、と僕は思う。
ここは標高430メートルの高原にある静かなキャンプ場であり、非常に見晴らしがよく、景色が美しい。
晴れた日の星空も非常に美しい。
また夜明けの野鳥のさえずりも美しく、心地いい。
しかし、キャンプ場自体はいわゆる“高規格キャンプ場”であり、場内はいたれりつくせり。
全面芝生ばりのサイトは美しく整備されており、テントでの寝心地もいい。
サイトは広々としており、隣接サイトとの見切りも自然でとてもいい。
また、各サイトには流し台と電源がついている。
場内のトイレやシャワールーム等の設備も清潔に、きれいに保たれている(ただ、キャンパーのマナーの悪さで、すぐに汚れるのが悲しかったが)。
ごみも分別回収してくれる。
子供が遊べる設備も充実している。
またキャンプ場から車で45分圏内に温泉やスーパー、大きなショッピングセンターが複数存在しており、非常に便利である。
というわけで、我が家のような安全・安心・快適を重視するファミリーキャンパーには申し分のない環境なのである。

次に、自宅からの距離。
同キャンプ場は岡山県にあり、僕の自宅から車で約3時間弱で行ける。
途中はほとんど高速道路なので、運転が楽。
まとまった期間でかけるにはあまりに近くでも旅行気分が楽しめない。
かと言って長時間走行は疲れる。
ここは、適度に遠く、適度に近い距離なのである。

次に、価格。
これほど充実したキャンプ場であるのに、一泊なんと4,500円(流し、電源使用料込み)。
関西周辺では信じられない安さである。
その秘密は、管理体制にあると思う。

最後に、ここを管理されている方々の魅力。
このキャンプ場は、吉井町の企画課が運営を担当しているとのことだが、実務をされているのは近所のやや年配の方々である。
彼らはキャンプのプロではないが、心をこめてキャンプ場を管理されている、と思う。
このキャンプ場がこれほど美しく保たれているのは、この方々の日夜の努力のおかげであり、心より感謝している。
また、この方々がとても気さくでやさしく、ほっとするのである。
僕は、管理人のおばさんやおじさんと話したいために、何度売店に足を運び、いろんなものを買ったことか・・・(笑)

残念だったのが、シーズンオフのため、売店でほとんど野菜が売られていなかったこと。
今度行ったときは、おいしい野菜をたくさん準備しといてくださいね、おばちゃん。
でも、売店で買った手作りの梅干やかきもち(いずれも100円)、いずれもとてもおいしかったよ。

とにかく、これほど「また行きたい」と思ったキャンプ場はない。
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by hotshark | 2004-05-15 07:38 | キャンプ・旅行日記