カテゴリ:キャンプについて( 33 )

キャンプに行きたい!!

この時期になると、どうしてもキャンプへ行きたくなる。

今年の夏休みは、家族の都合が合わないのでキャンプへ行くことをあきらめていた。
当然僕は仕事があるし、中学生になった長男が部活と学習塾通いであまり休みがとれないのだ。
でも、幸いにも僕の仕事の都合がつき、盆休みのあたりで3泊4日ならなんとか行けそうなことが判明した。

ところが、盆休みは行楽のピーク。
今となっては、空いているキャンプ場を見つけるのに苦労しそうだ。
案の定、昨年、再訪問を誓った無印良品南乗鞍キャンプ場は、200のサイトがあるにもかかわらず、日によってはまったく空きがなし。
他にもめぼしいところをいくつかあたったが、8/13、14のあたりはどこも満員だ。

うーん、やっぱりあきらめるしかないか・・・

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by hotshark | 2005-08-06 09:08 | キャンプについて

今日からキャンプ!だが・・・

遠足前の子供のように、早くに目が覚める。
準備は、だいたい昨夜のうちに済ませた。
いつものことながら、すごい荷物だ。
これが全部クルマに載るのかどうか心配なので、早く積み込んでしまいたい。
でも、あまり朝早くから作業をすると、「ご近所に迷惑!」と家族から叱られるので、もうしばらく我慢。

階下で留守番の両親からは「アンタらは、いつも長い休みになると家におらへんね」と愚痴を言われる。
でもね、子供たちと一緒にキャンプ行ける機会も、もうないんだよ。
今回も見逃してくれ、親不孝を許してくれ、オヤジとオフクロ。
留守中に遊びに来る妹家族にもよろしく伝えてくれ。

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by hotshark | 2005-04-29 04:47 | キャンプについて

ツーバーナーを分解掃除

a0002763_4205554.jpg今週末からのキャンプに備え、愛用のツーバーナーをメンテナンス。
ツーバーナーは、僕のままごと遊びを支えてくれる、大切な道具だから。
コールマンのツーバーナーは、機械が苦手な僕でも簡単に分解掃除ができる。
単純な機械はいいな、とつくづく思う。
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by hotshark | 2005-04-28 04:22 | キャンプについて

もうキャンプははじまっている!

a0002763_4594277.jpg昨日から、キャンプの準備に着手。
まずは、コンテナ類工具箱をチェック。
内容物の見直しと、補充すべきもののリストアップ、及び買い物。

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by hotshark | 2005-04-24 04:54 | キャンプについて

キャンプへ行こう!

a0002763_647444.jpg寒い中にも、どことなく春の気配を感じる今日この頃。
こうなると、キャンプへ行きたい気持ちが盛り上がってくる。
例年なら、とっくにGWと夏休みのキャンプ場の予約をすませている。
子供たちが大きくなってくるにつれ、休日の都合があいにくくなり、今年はどうしようか思案しているうちに、すっかり予約のことなど忘れていた。

そんな矢先、昨日、嫁さんから「GWはどうするの?」と聞かれた。
彼女も、なんとなくキャンプへ行きたいと感じていたようだ。
さっそくインターネットでキャンプ場を物色。
我が家は、同じキャンプ場へは、ほとんど行かない。
いろんなところへ行ってみたいからだ。

しかし、すでに出遅れており、GW中は、人気のキャンプ場はどこも満員。
そんな中、以前から一度行きたいと思っていた蒜山高原オートキャンプ場の電源なしサイトがかろうじて空いていて、すぐに予約。

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by hotshark | 2005-02-20 06:36 | キャンプについて

これはお買い得!

オンラインアウトドアショップ「ナチュラム」で、人気ロッジドームテント「ティエラ」がたいへんお買い得!
なんと、49,800円!
これは、絶対に買い!
今年の春から僕もこのテントを使ってるが、本当にいい商品だ。
これからキャンプを始められる方にも、おすすめ。
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by hotshark | 2004-12-04 18:49 | キャンプについて

来週は、久しぶりにキャンプ!

a0002763_53321.jpg今回は義母が一緒なので、コテージへ泊まる。
昨年、初めて義母と一緒にキャンプに行ったのだが、非常に喜んでくれた。
今年は一泊のみだが、とても楽しみにしてくれている。

今年の行き先は、「椛の湖オートキャンプ場」
初めて行くキャンプ場だが、湖畔にある、静かで清潔なところらしい。
場内に湖を望む風呂がある。
今回行って良ければ、来年の春にでも再度行こうと思う。

帰りは、南木曽あたりで観光&温泉の予定。
どこへ行こうか、何をして遊ぼうか、ネットや本であれこれ散策するのも、大きな楽しみ。
*写真は、昨年義母と行った「丹波篠山渓谷の森公園」のコテージでの夕食風景。
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by hotshark | 2004-11-13 04:56 | キャンプについて

ミニマムキャンプに憧れる

キャンプをはじめて4年目。
あれも欲しい、これも便利だと次々に追加したら、装備がどんどん膨張してきた(あたり前か)。
南乗鞍など環境の良いところに長期滞在するなら、重装備もいいと思う。
でも、最近、気が向いたときに、ふらりと気軽に出かけられるコンパクトな装備が欲しいな、と思い始めている。

2~3人で寝られるコンパクトなテント。
最低限の日除け・雨よけになる小さなタープ。
かさばらないマミー型のダウンシュラフ。
ソロキャンプなどで使える、必要最低限の道具。

朝、どこかへ出かけたいなと思ったとき。
今夜は晩飯を外(屋外という意味)で食べたいなと思ったとき。
そんなときに、装備をさっとクルマに積み、パッと出かけたい。
嫁さんと二人でもいい。
息子二人だけを連れて行ってもいい。
行き先は、自宅からクルマで2時間程度のところ。
キャンプ場は当日予約。
燃料や食料は、すべて現地調達、成り行きまかせ。
着替えも最低限だけ。
クルマも、ルーフラックは使わずに、ラゲッジルームだけを使う。

でも、クルマは必需品。
以前、バックパックキャンプを一度だけ経験したが、さんざんな目にあったので・・・情けないけど・・・

ミニマムキャンプ、ちょっと、本気で考えよう・・・と、カタログやアウトドアショップをのぞいては、妄想が広がりつつある。
いやいや、いかん。
新しいものは買わず、今の装備をどれだけ減らすか検討するのが、先だな(笑)
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by hotshark | 2004-09-04 06:14 | キャンプについて

数あるキャンプの楽しみ

a0002763_4354131.jpgキャンプ場の夕方から夜にかけて、ランタンに火を灯す瞬間、なんとも言えない幸せな気持ちになる。

僕が所有しているランタンは、燃料がホワイトガソリンなので、事前準備として、給油とポンピングが不可欠である。
普通は面倒なこの「作業」を、僕は楽しんでやる。
息子にやらせることも試みたが、彼らはこれらを単なる「作業」としてしかできないので、当分やらせないことにした。

我が家では、あたりが暗くなって、もう限界!となるまでランタンは点灯しない。
燃料を節約するという意味もあるが、できる限り自然な暗さを楽しみたいからだ。

嫁さんから「そろそろ灯りをつけてよ」と声がかかる。
ランタンの燃料バルブをまわし、ホワイトガソリンが霧状に供給されるのを確認する。
バルブを元に戻し、生ガスを逃がす。
改めて数度ポンピングをする。
そして、お気に入りのライターで着火する。

十数秒で炎は安定し、独特のゴオーッという燃焼音を発しながら、信じられないくらいの明るさでランタンは点灯する。
この瞬間、改めて、ああ、キャンプに来たんだなあ、という実感がわき、なんとも幸せな気持ちになる・・・
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by hotshark | 2004-09-04 04:37 | キャンプについて

そばの花

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by hotshark | 2004-08-29 01:18 | キャンプについて