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カテゴリ:合気道稽古日記( 104 )

本日の稽古日記 11月9日

a0002763_1595850.jpg9月からお世話になりはじめた心身統一合氣道会。
毎回、とても楽しく稽古をさせていただいている。
心が身体を動かす。
それを身をもって体験している。

本日のテーマは、無限小と無限大。
かまえた木剣の先がぶれないのには、驚いた。
こんなことも知らず、今まで稽古していたとは・・・

合氣即生活。
日常においてすぐ使えることばかり。

ありがとうございました。

※写真は、当院入口カウンター。「心」の文字は、楠葉におられる書家 江頭瞳汐先生によるもの(直筆ではなく印刷だが)。


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by hotshark | 2010-11-10 15:14 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 9月12日

a0002763_1151364.jpgこの9月より、心身統一合氣道会に入会をいたし、稽古を開始することにしました。

平日は仕事があり、なかなか稽古へ行けず、日曜日に稽古ができる場所を探していました。
また、合氣道の稽古を開始した当初より、藤平光一先生のご著書を何冊か拝読し、そのお考えに深く共感を覚えていたこともありました。

なので、すぐ近くに心身統一合氣道会の教室を発見した時は、導きと、ご縁を感じました。
またゼロからのスタートとなりますが、地道に精進して参りたいと考えております。

思えば、10数年前、最初に合氣道を教えてくださった先生も、氣を大切にされていました。
その先生は合気会高段者と伺っておりましたが、心身統一道も修められたのではないかと思います。
体操法や技の教え方に、とても近いものがあります。

稽古は、前半が統一道、後半が合氣道です。
自身の身体を通して、心と身体の追究をするのは、本当に楽しいです。

今後、来院者のみなさまにも、合氣道の稽古を勧めたいと考えています。
そして、いつかは自分で指導ができるようになれればと思います。

このご縁に、心から感謝を申し上げます。


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by hotshark | 2010-09-13 11:27 | 合気道稽古日記

延期になった昇段審査

今年中に受けようと思っていた大東流合気柔術の昇段審査だが、ある事情にて半年延期となった。
たいへん残念であるが、「まだ駄目だ、稽古を重ねよ」と神様がおっしゃっているのだと思う。
正直に申し上げて、各技(型)について自分で納得できていない部分があったので、やはり神様の目はごまかせないなと思う。

さて、初伝一箇条で学ぶべき理合いの第一は、一言でいうと「詰め」だと思う。

 最適の間合いを見切るための「詰め」。
 攻撃の隙を与えないための「詰め」。
 力を効率的に伝達するための「詰め」。

それが、各技の動きの中でできていなければ、初段は認定されない。
私は、そう考えている。

詰めができるかどうかは、姿勢、重心の位置、意識の持ち方、腕や手首の角度、筋肉の張り、呼吸等の差なのである。
それらの差はほんのわずかであり、外から見てもわからない。
ゆえに、稽古を重ねて体得するしかない。
そしてそれを体得せずして、型を修めた、つまり昇段とは言えないのである。

武術型の中には、あらゆる攻撃や戦闘を想定した理合いが封じ込められている。
型稽古の繰り返しにて、その理合いを自らの体内に解凍再生させるのが、武術稽古の醍醐味だと思う。
初伝一箇条はその入口であり、ここを経ずして前へは進めない基本中の基本である。
この機会に稽古を重ねて、我がものとしたいと思う。


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by hotshark | 2009-12-19 17:48 | 合気道稽古日記

合宿に参加しました

a0002763_20293646.jpg

さる9月19日(土)、20日(日)に実施された、大東流合気柔術琢磨会 内本町道場の強化合宿に参加いたしました。
場所は、神鍋高原にある名色ホテル
合宿の企画運営をすべて仕切ってくださった道場代表の山本先生、そして参加されたみなさま、たいへんありがとうございました。

稽古においては、普段の稽古では言及できない一箇条~四箇条の違いを体感したり、総伝技の研究をいたしました。
私個人としては、それにより一箇条会得の重要性を再認識した次第です。
初段審査に向け、稽古に励む気持ちを新たにいたしました。

武道稽古は、武術練磨の上に成立します。
武術とは、究極的には一瞬の生命のやりとりを決する、身体文化の頂点です。
武術練磨は、先達が秘伝を封じ込めた形稽古を繰り返し、それらが自らの体内で再生されるのを待つのが王道と考えます。

私は武道稽古は、合気道より始めました。
合気道において参段の認可をいただいたものの思い悩み、縁あって、その源流と言われている大東流を学ぶ機会を得ました。
それにより、合気道の形の意味と、合気道発祥の理の一端を理解できるようになったと思います。
とはいえ、まだまだ入口がぼんやり見えてきたに過ぎません。

写真は、仲間と宿泊したホテルのコテージ群です。
一部の方々は、記憶が欠落するほど飲んだようですが(笑)、翌早朝から実施した木刀による稽古も、全員参加しました。
私も記憶の多くを失っておりますが、神鍋高原の美しい星空は鮮明に瞼に焼き付いています。

とにかく、楽しく、いろんな意味で有意義な二日間でした。
本当にありがとうございました。


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by hotshark | 2009-09-27 20:29 | 合気道稽古日記

大東流合気柔術 昇級審査

4月の初旬に、大東流合気柔術一級の昇級審査を受け、無事認定いただくことができた。
稽古を休みがちだったので二級昇級後から時間がかかったが、とても嬉しく思う。

一級の審査技は、以下の初伝一箇条30本である。

■居捕
一本捕、逆腕捕、肘返、車倒、絞返、抱締、搦投、小手返、抜手捕、膝締

■立合
一本捕、車倒、逆腕捕、腰車、搦投、裏落、帯落、切返、小手返、四方投

■半座半立
半身投、裏落、居反、肩落、入身投

■後捕
立襟捕、両肩捻、両肘返、抱締捕、肩落

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by hotshark | 2009-06-06 23:25 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 1月5日(月)、9日(金)

昨年後半は、長期研修や新店舗移転準備などでほとんど稽古に参加できなかった。
新店舗での営業も軌道に乗り始めたので、今年から最低週に2回は稽古に参加することにした。

僕がいま通っている道場は、「大東流合気柔術 琢磨会 内本町道場」である。

大東流合気柔術とは、古武術のひとつである。
合気道開祖である植芝盛平翁先生が、武田惣角師から学び、大きな影響を受けた武術のひとつである。
なので、狭義で言うと合気道とは別物である。
だが、琢磨会の指導者クラスには合気道高段者が何名かいらっしゃるようだ。
また、琢磨会宗家の久琢磨師も、植芝盛平翁先生から合気道八段の認定を与えられている。

僕は長い間合気道の稽古をしていたが、思うところあり、初心者として琢磨会に入門した。
現在、二級であるが、今年中に初段を取得することを当面の目標にして、稽古に励んでいる。

いま、武道に興味をもつ方が多い。
僕が経営する心身楽々堂に来られている方の中でも、何名かの方が「習ってみたい」とおっしゃっている。
武道は、心身の健康を保つため、またより良い社会を築くために、たいへん有効な方法だと僕は考えている。
その考えのもと、近い将来地元で道場を主宰することを視野に入れている。

そのためには、まずは自分自身がきちんと基礎から学びたい。
なんとなく武道らしき形ができるようになったではなく、確たる実感をつかみたい。
なので、一から大東流を学んでみようという気持ちになったのだ。

大東流の入門は、一箇条からである。
一箇条とは何か?何を習得すればいいのか?なぜそれが必要なのか?
それを常に考えつつ、身体と心を練っている最中である。
ようやく入口が見えたレベルであるが、一生が修行である。
楽しみながら、全力で稽古に取り組みたい。
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by hotshark | 2009-01-10 17:35 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 10月13日

本日は、大東流合気柔術琢磨会の上位師範による特別な稽古会に参加させていただいた。
手の取り方、身体のさばき方、足の運び方等「基本の基本」といった稽古内容であったが、たいへんに良い勉強になった。

本当に微妙で精密な動きにより、結果がまったく異なってくる。
外から見たらほとんど差はないのに、いや同じにしか見えないのに、「効き」が違う。
それは、ちょっとした意識の持ち方であったり、動きの順序であったりするのだが、そのようなポイントをいくつもご教授いただいた。

この武術は、知れば知るほど、やればやるほど、奥が深くなる。
人間の身体の構造や営みの精巧さは計り知れないが、ごくシンプルな原理原則の上に成立している。
それを身体知化していくのが、稽古ではないかと僕は考えている。

ともあれ、とても楽しく充実した稽古会であった。
師範、並びに一緒に稽古をさせていただいたみなさま、たいへんありがとうございました。
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by hotshark | 2008-10-17 06:06 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 4月27日 昇級昇段審査

4月27日、枚方合気道同好会にて昇級昇段審査が行なわれた。
僕は、三級1名、一級2名の方の審査を担当させていただいた。
以下、簡単に講評をさせていただく(懇親会の際に伝えたことの補足である)。

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by hotshark | 2008-05-01 06:31 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 3月29日 琢磨会合同稽古

本日は、大阪城修道館にて、大東流合気柔術琢磨会の合同稽古が開催された。
最初から最後まで参加させていただいたが、たいへんに有意義な稽古ができたと思う。
ご指導くださった師範や諸先生、先輩道場生の皆様、稽古相手をしてくださった皆様には心より感謝申し上げたい。

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by hotshark | 2008-03-29 23:02 | 合気道稽古日記

本日の稽古日記 12月24日 琢磨会合同稽古

昨年末の12月24日、大東流合気柔術琢磨会の昇段審査会、並びに合同稽古が開催された。
場所は、難波にあるクボタ本社の体育館である。
午前中に昇段審査、午後から合同稽古が実施された。
合同稽古では、総務長や指導部長等、滅多にお目にかかれない師範の手を取らせていただいた。
また、他道場のいろんな方々と一緒に稽古をさせていただき、たいへん有意義な一日であった。

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by hotshark | 2008-01-12 09:05 | 合気道稽古日記