![]() 今日は、たいへんに良い天気である。 やや雲が多いが、空の色が本当に美しい。 クーラーボックスからギンギンに冷えた缶ビールを出し、栓をあけ、一気に飲み干す。 風呂上りの喉の渇きを我慢していたので、死ぬほどうまい。 これがキャンプの醍醐味とは言わないが、来てよかったと思う瞬間のひとつである。 More ![]() キャンプに来ると、僕は例外なく早起きする。 移りゆく自然の様子をできるだけ肌身で感じたいためであり、できれば一晩中起きていたいくらいだ。 この日も3時半頃に起床した。 早朝より物音をたてては近隣に迷惑なので、テントからコットを出して寝転び、空を眺める。 4時前後から徐々に明るくなり、鳥たちがさえずり始めるのが、だいたい4時半頃だ。 上の写真は、サイト前の道路から見た御岳である。 曇が邪魔をして全貌が見えないが、雄大な稜線と鮮烈な空気に、身も心も洗われる気持ちがする。 More
8/16の13時前に到着した無印良品南乗鞍キャンプ場は、異様な雰囲気であった。
警察や消防の車、そして放送局の車が何台も来ているのである。 キャンプ場には似つかわしくない服装の人たちも、たくさんいる。 何か事件でもあったのだろうか。 ![]() サイト設営中、上空には爆音をたてて、ヘリが何度も旋回をしている。 せっかくこのような山中までキャンプに来ているのに、静寂を楽しむどころではない。 More
15時頃に一通りの設営を終えたので、足りないものを買いにセンターハウスへ。
我々のサイトからセンターハウスまでは、やや距離がある。 キャンプ場内では、できる限りクルマは使いたくないのだが、時間節約のためクルマで移動する。 センターハウスの駐車場で、長男とツーショット。中2の彼は、身長が175センチ近くなり、僕と10センチくらいしか変わらなくなってきた。 彼は非常に忙しく、クラブ活動と学習塾通いのため、夏休みといえども、ほとんど休みなし。 それでも、わずか数日の休日を、今回はキャンプに割いてくれた。 親と行動をともにするのがなんとなく鬱陶しい年頃でもあり、彼がキャンプに同行してくれるのは、今回が最後かも知れない。 長男と小6の次男。我々がはじめてオートキャンプを体験した5年前の夏休みは、長男が小3、次男が小1であった。 子供が子供でいる時期は意外に短いものだな、とつくづく思う。 本当はセンターハウスに併設された露天風呂に入りたかったが、夕方はたいへん混雑するので、明日の朝まで我慢する。 センターハウスでとうもろこし等を買い、サイトへ戻り、ぼちぼちと晩飯の支度を始めることにする。 More
キャンプ場に到着して驚いたのは、テレビ局が数局来ており、騒然としていたことだ。
どうしてそのようなことになったのかは、後ほど述べる。 13時前にチェックインし、今回のサイトD22へ向かう。 ![]() ![]() Dエリアは、やや高台にあるサイト群だ。 背後に林を控え、木立に囲まれたサイトが多いことが特徴である。 今回は予約した時期が遅かったので、その時点で空いていた数少ないサイトのひとつであるD22を選択したのだが、我が家にとってはたいへん良いサイトであった。 かなり広々としており、サイトの中に日差しが強く当たるところと、常に木陰になっているところがあるからだ。 あまり眺望がよくないこと、地面の傾斜や凹凸がやや強いことが難点といえば難点だが、その難点を補って余りあるほど、良いサイトであった。 More
午前6時半に、枚方の自宅を出発した。
久御山淀インターチェンジより京滋バイパスにのり、名神高速道路~東海北陸道へ。 途中、「養老サービスエリア」、「ひるがの高原サービスエリア」でトイレ休憩をとる。 サービスエリアの売店を物色し、めずらしい食べ物を見つけるのも楽しみのひとつ。 途中、一切渋滞することはなく、10時過ぎには飛騨清見インターチェンジに到着した。 さらに、中部縦貫自動車道が開通しており、飛騨清見インターチェンジから道の駅「ななもり清見」まで非常に短時間で行くことができた。 この道の駅には野菜の直売所があるのだが、この日はかなり売れてしまったためか、種類がたいへん少なかった。 ここを出て、高山市内にある大型複合商業施設である「バロー高山店」へ立ち寄る。 今回は滞在期間が短いため、極力キャンプ場を出ないようにしようと決めていたので、ここで4日分の食材を調達する。 41号線を下呂方面へ南下し、宮峠辻を左折し(キャンプ場の看板が出ている)、361号線へ出る。 道の駅「飛騨たかね工房」へ立ち寄り、名物香辛料「うま辛王」を購入。 あとはキャンプ場の案内看板に従い361号線を左折し、細い坂道を20分ほど走る。 途中、何度か警察や消防署の車とすれ違う。 何か事故でもあったのだろうか・・? ともかく、予定通り13時前にキャンプ場に到着できた。 キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(3)到着~設営へつづく ![]() ![]() ![]() 写真は、左が「ひるがの高原」サービスエリア、中央は同サービスエリアから眺めた風景、右は道の駅「飛騨たかね工房」。
■8月16日(水)
朝は、4時前に起床。 前日までにだいたいの準備を終わらせていたので、あとは荷物を積むだけだ。 後部荷室はこんな感じになる。ここへさらに衣類を詰めたボストンバッグ3個と、食料用コンテナが入る。 後部視界はほとんど確保できない・・・ しかし、この車の荷室の設計は素晴らしく、テーブル3台、椅子2脚(あと2脚は、ルーフラックへ)、クーラーボックス、ツーバーナー、ランタン2台、ランタンスタンド、キッチンテーブル、タープ、テントマット、ダッチオーブン、焚き火台、工具箱2個、予備ポール等、主要なキャンプ用品が非常に効率よくおさまる。 リアゲートを閉める際は、枕やブランケットを隙間に詰め、固いものがクルマの窓ガラスに当たったり、荷物が崩れるのを防ぐ。 なお、寝袋は、後部座席の足元に押し込む。 このように、ルーフラックにも荷物満載である。道具が入ったコンテナ3個、ロッジドームテント(Tiera)、椅子2脚、コット1台、ウォータータンク1台を載せる。 固定ベルトを横方向に3本、縦方向に2本使用し、ちょっとやそっとでは荷物が崩れないようにする。 さらにここへカバーをかけて、安全を確保する。 結果このようになる。このTHULEの黄色のカバーが秀逸で、かなり雨に降られても、荷物はあまり濡れずにすむ。 今は発売されていないモデルであり、非常に残念である。 さらに、高速道路の広大なサービスエリア等に駐車した際も、この黄色が非常に目立つので、自分の車を見つけるのが楽である。 キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(2)往路へつづく ![]() 去る8/16~19、家族を連れて岐阜県の「無印良品南乗鞍キャンプ場」へ行ってきた。 このキャンプ場は2年前に訪れ、ぜひもう一度行きたいと思っていた場所だ。 大きくなってきた子供となかなか都合が合わず、家族連れでキャンプへ行くのは、昨年の夏休みに行った保古の湖キャンプグラウンド以来だ。 やはりこのキャンプ場は素晴らしく、今回は3泊4日と滞在期間が短かったが、自然を満喫し、のんびり過ごすことができた。 また、嬉しい出会いもあり、キャンプの楽しさが広がった。 追々レポートを投稿していくので、お読みいただき、キャンプの楽しさ、おもしろさが伝われば、幸いである。 キャンプレポート「無印良品南乗鞍キャンプ場」(1)出発へ キャンプ場の朝は、本当に気持ちがいい。僕は、5時頃に目が覚め、テントの外へ出て椅子に腰掛け、空気や時の移ろいを楽しむ。 コーヒーを飲みたい衝動に駆られたが、早朝から物音をたてるのは近隣に迷惑なので、やめておく。 More 風呂からキャンプサイトへ戻り、濡れたタオル類を干す。さーて、晩飯の準備だ。 いやその前に、どうしてもやりたいことがある。 このために、風呂上りに何も飲まずに我慢したんだ。 クーラーボックスから、ギンギンに冷えた缶ビールを取り出す。 ああ、至福のひととき・・・ 一気に一本を飲み干す。しみる、しみる、しみる・・・ More < 前のページ次のページ >
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〒573-1106 大阪府枚方市町楠葉1丁目6-25 寺山ビル102 電話 072-813-8223 メール shin2raku2do@royal.ocn.ne.jp ⇒慢性痛・自律神経失調症専門の整体院です。長年の腰痛や肩こりをはじめ、身体の痛みや不快な症状でお悩みの方はもちろん、美容のための姿勢・骨盤矯正、総合健康指導をご希望の方は、ぜひご相談ください! 人気ブログランキングに参加しています。上のボタンをクリックしていただければ幸いです。 当ブログについて はじめまして 自己紹介 カテゴリ説明 特集 ★無印良品南乗鞍キャンプ場レポート(2006年8月) ★久多の里オートキャンプ場レポート ★枚方合気道同好会 夏季合宿レポート ★保古の湖キャンプグラウンドレポート ★蒜山高原キャンプ場レポート ★能登半島バスツアー ★椛の湖オートキャンプ場レポート ★無印良品南乗鞍キャンプ場レポート リンク 心身楽々堂 心身楽々堂・整体法講座 山本ピアノ・エレクトーン教室(妹が運営する教室です) 日記、交友関係(mixi) 食べ歩き(ぐるなび みんなの口コミ) 心身統一合氣道会 大東流合気柔術琢磨会 養神館合気道龍大阪 熊谷合氣研究会 合気道 真風会 合氣道修行のためのVIDEO CASTING 合気道・居合道雑記帳 稽古日記でもつけてみよーか@合気道指導者No.2を目指して Aikitube Studio Grappa CampField焚き火で乾杯 nozopooな毎日(東北人の大阪顛末記) ホロトロピック・ネットワーク 体外離脱の世界 心の森研究所 津留晃一さん 塩見直紀さん 精神世界の叡智 過去世リーディング ![]() 外部リンク
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