2004年 07月 30日 ( 5 )

今日は、計画休。

あまり耳慣れない言葉かもしれないけど、いわゆる有給休暇を強制的に消化させる制度。
何か予定があったわけでもなく、出勤したらしたでやることはあるんだけど、思い切って休んだ。
一度上司から携帯電話へ連絡があった以外は、平和な休日。

朝から車にワックスかけたり、来週末からのキャンプの準備をしたり、ついでの部屋の掃除をしたり。
本当は子供たちとプールへ行きたかったんだけど、彼らは塾の夏期講習で忙しいそうです。
なんだかなあ・・・お父さんはさみしいよ・・・
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by hotshark | 2004-07-30 15:24 | いわゆる日記

スクリーンテント

a0002763_620341.jpg虫嫌いの嫁さんのために、最初はスクリーンテントを買った。
でもスクリーンをおろすと蚊帳の中で飯を食ってるようで、両サイドを開放して使っていた。
その結果、スクリーンテントは物置きと化した。
いま使用しているロッジドームテントのリビングも、同様に物置きになっている。

前述の通り、キャンプ中、日差しの強い時や雨天時以外、我が家ではだいたい屋外で飯を食べる。
当然、夜になると虫がわんさか寄ってくる。
で、防虫対策としては、

(1)少し離れた場所に、照度の高いランタンを設置する。
(2)虫除けろうそくや香取線香をたく。
(3)防虫スプレーや防虫バンドを使う。

で、だいたいOKだ。
時々、蛾が食事の中に飛び込んできたりもするが、気にしない。
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by hotshark | 2004-07-30 06:22 | 道具について

「タープは傘だ」

a0002763_5234723.jpgと僕は思う。

食事するにしても、くつろぐにしても、せっかくキャンプにきたのだから、できるだけ大空の下がいい。
朝は昇り行く太陽の力と清冽な空気を全身で感じながら、夕は変化する空の様子と満天の星を味わいながら、飯を食べたい。
屋外に長時間座っていること自体が今や僕にとっては非日常であり、とにかく空の下に居続けることがとても貴重で大切なのである。

でも、そうも言ってられないこともある。
日差しがとても強いとき、雨が降ってきたとき・・・

日差しが強いと傘をさすように、雨が降ってきたら傘をさすように、僕はタープの下にもぐりこむ。

僕は短時間に一人で設営できるヘキサゴン型タープを使っている。
キャンプ中は、強風が吹かない限りは、タープは張りっぱなしだ。
位置を調整するために、何度かタープを張り直すことはするが。
でも、前述のとおり、日差しの強いときや雨天以外はタープの外で過ごす。
せっかくキャンプに来たのだ。
自然をめいっぱい身体で感じるためにも、傘をさしたままではもったいない。

僕にとってはタープは、あくまでも緊急避難場所である。
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by hotshark | 2004-07-30 05:31 | 道具について

はじめまして

はじめまして。
hotsharkと申します。
当ブログへご訪問いただき、たいへんありがとうございます。

このブログは、僕個人の日記のようなものです。
その時々に、僕が好きなことや、思うこと感じることを、できる限り素直に書いているつもりです。

なぜ日記を書くかというと、ウェブという媒体を通して自分を客観的に眺めたいからです。

衝動的に書く、あるいは考えを整理しながら書く。
いずれにせよ、活字化され、一般に公開されることにより、日記が客体化される。
客体化された日記を見て、何かを感じる。
他の方にご覧いただき、何らかのコメントをいただいたり、それを読んで自分がどう感じるかとか、どのような返答をしたかにより、また自分のありようを探る。
またこのブログは僕の家族や友人も見ているので、彼らからリアルな反応が直接伝わってくることもある。
それらを通じて、自分が何者であるのかを探りたい、という思いから日記を書いています。

いまブログが大流行です。
各人さまざまな思いでブログを開設されていると思いますが、多かれ少なかれこの「自分さがし」のような思いをお持ちなのではないか、と思います。
人間、何よりも他者との関係の中で自分を自覚していくものであると思うし、ブログ仲間との交流も楽しいものです。

僕は、今年の最初に初めてブログなるものを知りました。
ブログを教えてくれたスタッフのFさんと、この場を提供いただいているエキサイトさんに心から感謝しつつ。

→自己紹介
→ブログって何だ?(初めての投稿)
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by hotshark | 2004-07-30 05:03 | about...

イメージ法について

「イメージをもつ」ことがいかに重要なことであるか。
僕自身それを今までの人生の中で非常に強く感じてきたことなのであるが、最近読んだ本の中でとてもピンとくる一節があったのでご紹介する。
武術家の甲野善紀先生が、自著「表の体育 裏の体育」の中で次のように述べられている。

イメージ法の自然で上手な使い方(または指導の仕方)というのは、「本人が自然と思い浮かべることによって、結論を出す(決心をする)ように、その結論を出す材料となる助言や資料を与えて導く」というもので、これは、すべての教育、指導の根本原則でもある。そしてこれは、身体を動かして行う“行”によって、より一層確かなものとなるのである。体を通して行う“行”にはさまざまなものがあるが、私は、そのなかでも(いささか我田引水のようだが)武術が非常に端的で、すぐれたものを持っていると思う。つまり、イメージ法は人間のみに与えられた恐ろしく有効な武器であり、したがって、その用い方には、深い自然観察の目と身体と遊離しない感覚、感性が必要だからである。

甲野先生がおっしゃりたいのは、頭で考えるだけのイメージに偏重してはならない、身体の動きを通じて自分をできる限り自然な状態に近づけ、その中でイメージを自然に発生させる必要がある、ということだと思う。
また、その自然な状態に近づくための動きを会得する方法として武術がとても有効であるとおっしゃっているのだと思う。

それから「本人が自然と思い浮かべることによって、結論を出す(決心をする)ように導く」というのは、いま勉強している「コーチング」そのものではないか。
実はコーチングは合気道仲間のMさんから教えていただいたことなのであるが、彼女も合気道とコーチングに何か通じるものを感じているらしい。

なお、上記の甲野先生の著書については、ライフログをご参照いただきたい。
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by hotshark | 2004-07-30 04:20 | 生きることについて