村松先生へ(3)

a0002763_21194325.jpg村松先生、おはようございます。
休み明けの昨日は、とても忙しかったです。

今月の大阪での講座の際、先生と一緒に行った居酒屋のトイレの中で、先生に「やっと稼げるようになってきたね、よかったね」と言われ、本当に嬉しかったです。
あの時の先生の穏やかで、嬉しそうなお顔を思い出すと、また涙があふれてきます。

しかし、先生はなぜどこの誰に対しても、そんなに優しい表情ができるのですか?
先生のお顔を拝見すると、何でも話したい気持ちになるのは、なぜですか?
先生の人並み外れた施術の腕は、どうもそのあたりに秘密があるとにらんでいるのですが、違いますか?

さて、私は村松先生の前で、いったい何リットルの涙を流したことでしょう。
まず、人前で泣くことなど滅多になかった私が、たいへんお恥ずかしい話なのですが、初対面の先生の前で泣き崩れました。

「俺は、この整体で日本を変えたいんだ」

その言葉を初めて先生の口からお聞きした時、自然に涙があふれてきて、止まらなくなりました。
うまく言えませんが、やっと自分の歩むべき道を見つけた、魂が安らげる場所、魂が輝ける場所が見つかった、そんな気持ちでした。

それ以降は、無我夢中でした。
村松先生に学びたい一心で、村松先生のそばに行きたい一心で、長期コースに進む段取りをしました。
それまでの仕事を調整し、資金を準備し、絶対猛反対の家族や親族を納得させるのは、ものすごく骨の折れることでした。
たいへんでしたが、苦労とは思いませんでした。

長期コース受講のため焼津を訪れた時、先生は本当に喜んでくださいました。
学院1階の事務所で、昼間であるのに人目もはばからず(?)、二人で抱き合っていたのを覚えておられますか?(笑)

その後、講座中の5分間スピーチで泣き、居酒屋で先生と飲んでは、泣いていました。
嬉しい気持ち、感謝の気持ちで、魂が震えるから涙が出るのです。
ああ、やっと出会えた、安心してここにいられる、そんな感じがして、涙が止まらなくなるのです。
おそらく私の魂は、先生の魂をずっと探していたのだと思います。
そして、同じ使命をもってこの世に生を受けた魂が、先生のもとに集まってきているのだと思います。

先日のお通夜や告別式には、全国から門下生や先生を慕う方たちが駆けつけてくださいました。
その中で、我々と同じ種類の魂を持っているのは誰なのか、私にはハッキリわかったような気がしました。
それは現在の年齢、性別、職業、状況、性格、属性、地位などいっさい関係ありません。
勝手に魂が共鳴するので、わかるのです。
そして、いまなぜこのようなことが起こっているのかも、ありありとわかってきました。

先生、旅立ちを機に、私に何かされましたか?


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by hotshark | 2010-01-23 05:42 | 整体師日記
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