ウサギとカメ

本日の講座の最初に、村松先生が「ウサギとカメ」の話をされました。
ウサギとカメ、その決定的違いは何なのか?

それは、何を見ていたかです。

カメは、ゴールを見ていた。
それに対し、ウサギはカメを見ていた。


自分たちはどういう考えのもと、何を目指し、何をするのか。
今の多くの企業や組織には、この当たり前の視点が欠如しているところが多いように思います。
つまり、自分で考えず、競合相手のことばかり見ている。

競合相手がこういう戦略をとっているから。
競合相手がこういうサービスや商品を出したから。
競合相手がこういう価格設定にしたから。

自分の判断や行動の拠りどころを他に求めてばかりいると、自分を見失います。
そして、自由を失い、縛られ、身動きがとれなくなります。

私は、自戒することしきりでした。

さらに村松先生は、「寝ているウサギを起こしてあげて、一緒に、楽しくゴールを目指そう」とおっしゃっていました。
でも、目覚めないウサギは、放っておくしかないと思いますが・・・


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by hotshark | 2009-08-07 23:57 | 整体師日記
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