堂々、富士の如く

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堂々、富士の如く

静岡に住む私の師が、よく口にする言葉である。

富士山は、常に泰然としてそこに存在する。
夏も、冬も、雨の人も、嵐の日も。
人が美しいと言おうが、日本一の山と言おうが、そんなこと関係ない。
自分の呼び名が富士山かどうかさえ、関係ない。
ただ、そこにあり続ける。

人間として、そんな生き方をしよう、富士山のようであろう、
師は我々にそう教えているのだと思う。

人が何と言おうと、自分は自分であり続ける。
淡々と、日々、一瞬一瞬、自分の信じることをやり続ける。

私も、そうありたいと思う。
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by hotshark | 2009-05-28 08:56 | 整体師日記
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