天職

自分にとって天職とは?・・・

ずっと、問い続けてきた。
ずっと、探し求めてきた。

僕が考える天職とは・・・



心の底から大好きで、信じられて、価値があると思える仕事。
自分のすべてをかけて、全身全霊を傾けて、打ち込むことのできる仕事。
真に、人様のお役に立てる仕事、人様の喜ぶ顔が見える仕事。

それが、僕にとっての天職だ。

僕は事業家ではなく、職人でありたい、技術者でありたい。
人を使うのではなく、自分の手や体を動かしたい。
職人として自分の技術に自信と誇りを持ち、生涯をかけて磨き続けたい。
一生、最高の職人として現役でいたい、死ぬ直前まで働きたい。

社会人になってから、自己啓発の本をたくさん読んだ。
組織論や能力開発に興味が発展し、いつの頃からか、精神世界に興味をもつようになった。

10数年前から武道稽古に取り組み始めた。
興味の赴くまま、ヨガや身体調整を独学、実践してきた。

これら、一見バラバラの思いや行動が、いつか天職として収束していく。
そう信じていた。

そして今年の1月、突然、天職といえるものが目の前に差し出された・・・

<続く>
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by hotshark | 2008-02-03 06:24 | 整体師日記
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