久多の里オートキャンプ場レポート(3)午後の過ごし方

a0002763_1417586.jpg昼前に設営を終え、腹が減ってきた。
家内が用意してくれた弁当を広げ、食べる。
手早く食べれるので、本当に助かった。
それに、とてもうまい。

昼飯後、一服してからキャンプ場内をカメラ片手にブラブラする。




a0002763_1437734.jpgこのキャンプ場は杉木立の中にあり、大概のサイトはこのような高い杉の木に囲まれている。
そのため、強い日差しにさらされることもなく、快適に過ごすことができた。
それから、このキャンプ場は携帯電話圏外である。
電波微弱ではなく、完全に圏外である。
クルマで10分足らず走行し、国道に出ないと携帯電話は使えない。
携帯電話に慣れた生活を送り、どっぷり自然に浸かりきることのできない身には、ややつらい。
一泊だけならいいが、複数泊となると、残してきた家族も心配するだろう。
まあこれについては、賛否両論あろうが、僕はキャンプ場ででも携帯電話は使いたい。
a0002763_14421112.jpgこれがセンターハウスである。
入場受け付け等をここで行なう。
レンタル品は置いているようだが、物品販売はしていなかったように見えた。
a0002763_14441327.jpg中央区画のサイトと、中央広場である。
このキャンプ場は、ペット同伴OKだ。
なので、犬連れのキャンパーがとても多かった。
a0002763_14455893.jpg西区画のサイトである。
静かに過ごしたい場合は、ここの区画がいちばんいいかも知れない。
a0002763_14471083.jpg東区画のサイトである。
デイキャンプで利用されている家族が多かったように思う。
a0002763_1447512.jpg東区画には、このような親水池があるが、この時は使用されていなかった。
夏になると、ここで子供たちが遊ぶのであろうか。
a0002763_1449962.jpg中央区画にある、炊事棟である。
美しく保全されていたが、いつも排水口に残飯が残っており、キャンパーのマナーの悪さが気になった。
自分たちが出した残飯は、自分たちで処理するのが最低限のマナーである。
それをわかっていないのか、わかってやっているのかは、不明だが。
その後、次男を連れ、クルマで外出。
国道へ出て、20分ほど北へ走行すると、スーパーダイキンという総合食品販売店がある。
野菜、肉、魚、調味料、加工食品、酒類など、食品ならひととおりなんでもそろうので、便利である。
僕は、今回は野菜類をもってこなかったので、玉ねぎとじゃがいもを購入。
あと、今日はこどもの日であることを思い出し、かしわ餅を買った。

スーパーを出て、思い出の森グリーンパークにある朽木温泉てんくうへ寄る。
休日の午後だからか、駐車場は満車。
それでも、なんとかクルマを停め、入場。
おふろゾーンのみなら、大人600円、子供(小学生以下)300円。
中はまあまあ広く、快適。

久多の里オートキャンプ場レポート(4)夕食、そして夜へ続く
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by hotshark | 2006-05-14 14:51 | キャンプ・旅行日記
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