保古の湖キャンプグラウンドレポート(4)二日目/朝の散歩

a0002763_893338.jpg■8月15日(月)
キャンプに行ったら、僕は必ず早起きする。
いつもは一人なのだが、今回は次男が付き合ってくれた。
この日は5時に起き、散歩にでかけることに。
次男は母親の言いつけを守り、長袖長ズボンに帽子をかぶり、水筒持参。

さて、どこへ行こうか。
そういえば、まだ保古の湖を見ていなかったね・・・



a0002763_4214248.jpg5時を過ぎると、あたりはすっかり明るくなっている。
今回我々が滞在したA-2エリアは、昨日~今日は9割程度の混雑度。
しかし、各サイトが巧みに配置されており、あまり周囲が気にならない。
また、今回滞在されているキャンパーのみなさんはマナーがよく、遅くまで騒いでいる人は皆無であった。

エリアを出て、舗装路を少し上り、「近道」と看板の出ている山道を2分ほど登ると、レンジャー事務所前に出られる。
a0002763_4294093.jpgレンジャー事務所の少し先に、保古の湖がある。
保古の湖は、我々が滞在しているサイトよりも高い位置にあったのだ。
到着するまでは、各キャンプサイトから保古の湖が見えると思っていたので、それだけは期待外れであった。

湖畔の朝は、とても気持ちがいい。
静かで、涼しくて、何時間でも何もせずに座っていたくなる。

なお、保古の湖では釣りができるのだが、残念ながら僕は釣りをやらない。


a0002763_4393214.jpg保古の湖の堤防から、キャンプサイトを見たところ。
小さく見えているのは、Aエリア。
ここを紹介してくれた友人が「ダム下のよう」と表現していた意味がやっとわかった。
我々が滞在しているA-2エリアは、その先の森の中だ。
a0002763_4394992.jpg数は少ないが、湖畔にもサイトが用意されている。
たいへん開放的で、森の中のサイトとは対照的である。
空が広くて、ここはここで気持ちがいいと思う。
一度は滞在してみたいものだ。
散歩をしながら、「ここはこうやって、一年中、穏やかで静かな時間が流れているんだな」と思った。
いつまでも、この静かな時間が続くように願った。

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保古の湖キャンプグラウンドレポート(5)二日目の過ごし方へ続く
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by hotshark | 2005-08-19 04:45 | キャンプ・旅行日記
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