いま、何が起こっているのか、何が必要なのか

東北沖大地震・・・申し上げるまでもなく、国を揺るがす未曾有の大災害です。

被災地のみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。
ご家族やご親戚、あるいはご友人などが当地におられるみなさま。
そのご心労をお察し申し上げます。

一刻も早く、事態が好転しますように。
一人でも多くの方が救助され、無事、尊い命が守られますように。
心より願う次第です。

それが何であれ、事態を引き起こしているのは、我々の潜在意識です。
潜在意識の総和が、この現実を創りだしているのです。

そして、起きていることは、それがどのようなことがあれ、必要かつ必然です。
残酷過ぎる現実ですが、我々はこれを認め、受け入れ、学ばなければなりません。

日本人は、古来より自然に対し、大いなる畏敬の念をもっていました。
そして、自然と調和し、共生し、他者を思いやる気持ちにあふれる、世界でも稀有な民族でした。
そのために、国民が全員、親切で、礼儀正しく、勤勉でした。

しかし、近年、どうだったでしょうか。
グローバル化や競争化社会の呼び声に踊らされ、日本人らしさを忘れていたのではないでしょうか。
目先の利益や、自分だけの利益追求に走ってはいなかったでしょうか。

いま、ツイッターやSNS等で、多くの人が「自分にできること」を発信しています。
被災地の人たちに役立つ情報や、地震に備える有益な情報が、たくさん発表されています。
中には、アヤシイもの、真偽のほどがわからないものもあります。
でも、人の役に立ちたい、自分にできることをしたいという気持ちは、素晴らしいと思います。

地震災害は、他人ごとではないのです。
同じ日本、いや同じこの惑星、どの地域であろうと、今後、何が起こるかわかりません。
でも焦ることはありません。
最低限の備えをし、そして節約など、自分にできることをしましょう。

もっとも重要なのは、一人一人の心の平安です。
恐れず、あわてず、心を静かに保ちましょう。
難しい場合は、ハワイの伝統的問題解決法の進化形、「SITH ホ・オポノポノ」の教えを実践してみましょう。

これは、次の四つの言葉をひたすらに唱えるだけです。
口に出さず、心の中で唱えてもかまいません。
感情を込める必要もありません。
この四つの言葉を唱えることにより、潜在意識がクリーニングされるのです。

ごめんなさい。
許してください。
ありがとう。
愛しています。


誰にでも、どこでも、自分一人で、できることです。
その有効性は、世界中で証明されています。

一灯照隅、万灯照国。
一人、一人の取り組みが重要です。
それしか道はないのです。

たとえ自分一人であっても、やる。
何ごとにおいても、そんな気持ちが大切だと私は思います。


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a0002763_22515492.jpg整体で日本を変える。生きとし生けるものが幸せでありますように。
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by hotshark | 2011-03-12 22:24 | いわゆる日記
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