息子たちの恩師、極真会館の千原先生とともに

a0002763_1515957.jpg現在、空手道場の先生が、心身楽々堂へ通ってくださっています。
極真会館 関西総本部 八幡支部の代表である、千原康孝先生です。
本日、一緒に写真を撮らせていただきました。

千原先生は、私の二人の息子たちの恩師であります。
彼らがまだ幼稚園や小学校へ通っていた頃、千原先生の道場へ通い、ご指導をいただいておりました。
その節はたいへんお世話になり、心より感謝をいたしております。

極真会館といえば、言わずと知れた、空手の名門です。
大山倍達総裁が創設され、その後さまざまに分派をされていますが、それぞれに大山総裁の精神を引き継ぎ、技と精神の練磨をされています。
極真会館は、直接打撃制、いわゆるフルコンタクト空手の元祖ともいえます。
それは、単に強さを競うのではなく、「常に前へ出よ、絶対に下がるな」という、社会の荒波を乗り越える精神修養の場としての象徴でもあるのでしょう。

長男が小学校二年生の時、すぐ近所に極真の道場があることを知りました。
それが、千原先生の八幡支部道場でした。

私は、息子にやさしい子になってほしいと願い、あえてフルコンの空手をやらせようと考えました。
殴られれば痛い、蹴られれば痛い・・・
まずは、この単純で当たり前なことを、身体を通して理解をして欲しいと思ったのです。
そして、真剣勝負の怖さ、それに打ち克つ勇気を培って欲しかった。
本当のやさしさとは、他者の痛みを知ることで培われるものです。
そして、怖さを乗り越えた勇気こそ、本物の強さであり、それがやさしさの裏付けになると考えるからです。

千原先生は、とても熱心で、心の温かい先生です。
私に似て、決して好戦的ではない息子たちを、辛抱強くご指導くださいました。
また、類は友を呼ぶと申しますが、千原先生の道場には、素晴らしい指導員の先生方がお集まりになっています。
みなさんには、息子たちが本当にお世話になった他、親睦会や忘年会等で、私もたいへん仲良くしていただきました。
その様子は、過去のブログ記事においても、ご紹介をしております。

●長男、空手をやめる
●親バカですが、子供の成長に涙する
●大人の涙

千原先生は、心身楽々堂の開業当時から、応援をしてくださっておりました。
しばらくお見えになってなかったのですが、昨年10月から定期的に通ってくださっております。
本日、ご自身の道場のブログでも、心身楽々堂をご紹介くださいました
千原先生、たいへんありがとうございました。

50代も半ばを超えておられるのに、俺が強くないと門下生にしめしがつかんと、トレーニングや稽古に余念のない千原先生。
九州男児らしく、実直で、純朴で、男気あふれる性格は、まったく変わっておられませんね。
どうか無理なさらず、いつまでも空手の指導を通じ、青少年育成、人格養成の一翼を担っていただきたいと思います。

千原先生をはじめとする八幡支部道場のみなさん、そして極真会館関西総本部、及び門下生のみなさんの、今後のますますのご活躍とご発展を心よりお祈り申し上げております。

<参考>極真会館 関西総本部 八幡支部


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by hotshark | 2011-01-14 20:18 | 整体師日記
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