いのちをチューニングする「聖なる鈴響」

a0002763_794028.jpg先日、このブログでもご紹介をしたシンギング・リン
その演奏を収録したCD、「聖なる鈴響」
現在、施術中にこのCDをかけていることが多い。

来年1月より、あぎさんによるシンギング・リン・セラピーが、楠葉で受けられるようになる。
毎週火曜日、午前11時~、場所はサロン「DIVINE GARDEN」さんにて。
詳細は、同サロン、もしくは私までお問い合わせください。

ちなみに私は、2011年1月11日の11時より、一番にセラピーを受けさせていただく予定。
偶然なのだが、"1"が激しく連続する。
これは、来年は名実ともに心身楽々堂がナンバーワン整体院になるという予兆か(笑)

さて、このCDのジャケットに寄稿された龍村 仁さんの一文が素晴らしい。
私の健康観と合致するところが大いにあるので、全文をご紹介させていただく。

命の営みは、交響曲そのもの。
シンギング・リンが発する倍音の波動は、命の営みをチューニングしてくれる。
目をつぶり、音に心身を委ねていると、何かが変わっていくのがわかる。

 「人間が音楽をるくる以前に、“音楽”が人間をつくった」と喝破したのは、宇宙物理学者のブライアン・スィムだ。この言葉は、単なる詩的表現ではなく、科学的な真実だ。
 人間のからだは10の28乗個もの原子でできている。その原子が集まって分子をつくり、その分子が集まって細胞をつくり、細胞が集まって器官をつくり、その器官が集まって私たちのからだができている。ところが、その元の10の28乗個の原子達はわずか1年間で、98%がまったく新しいものに入れ替わっている。5年も経てば、ほぼ100%入れ替わる。すなわち、私達のからだは、“物質”レベルだけでみると、5年間と今では全く違った“物”になっている。にもかかわらず、5年前の私と今の私は、多少歳をとったとはいえ、やはり同じ私である。だとすれば、私という存在を維持し、統一し、特徴づけているのはいったいなんなのだろうか。その問いから、あのブライアン・スウィムの言葉が生まれたのだ。
 私達を形づくっているのは、からだをつくっている“物質”ではなく、“物質”と“物質”を繋ぎ、まとめている目には見えない力、すなわち“波動”=“音楽”という訳だ。
 私達が生きている、ということは、60兆個もある様々な細胞から、脳や心臓といった器官まですべての部分が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合って壮大な交響曲を生演奏している状態、ということになる。その交響曲が、美しく調和に満ちている時、私達は健康なのだ。逆に、その調和が乱れ不協和音が聴こえる状態が“病気”ということになる。
 聖なる鈴響の音を浴びていると、からだの内側からえも言われぬ心地良さが沸き起こってきて、からだもこころも解きほぐされていく。
 それは、鈴響の音霊(波動)が、細胞のひとつひとつ、いや、原子のひとつひとつと共鳴し、不協和音を調和の音へとチューニングし直してくれるからろう。
 いのちはいつだって調和の交響曲を奏でたい、と願っているのだ。


人気ブログランキングへ  最後までお読みいただき、たいへんありがとうございました。左のボタンをクリックしていただけると幸いです。

a0002763_22515492.jpg整体で日本を変える。生きとし生けるものが幸せでありますように。
●本ブログ著者が経営する無痛整体院 「心身楽々堂」
●本ブログ著者が主宰する 「心身楽々堂・整体法講座」
●本ブログ著者が執筆するメルマガ 「不確かな時代に光を見出すために・整体師への道」
●本ブログ著者が執筆した情報教材 「整体師・はじめの一歩」
[PR]
by hotshark | 2010-12-14 07:29 | 整体師日記
<< 9割の病気は病気ではない! 整体入門講座・・・女性にこそ、... >>